心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「道の駅スタンプラリーに参加して」 6階西病棟主任 山田 美樹

投稿日時:2014年5月27日 10:33 火曜日

突然ですが、皆さんはバスツアーに参加した経験はありますか?
私はこの前、初めて参加しました。
日帰りで道の駅を回り、スタンプを集めるバスツアーです。
札幌駅をスタートし、「三笠」→「ハウスヤルビ奈井江」→「うたしないチロルの湯」→「スタープラザ芦別」→「ライスランドふかがわ」→「田園の里うりゅう」→「たきかわ」→「つるぬま」→「しんしのつ」と9ヶ所を回り、札幌に戻ってきました。

大好きなお酒を飲みながら美味しい物を食べようと、前日まではりきっていましたが、天気は残念なことに朝から雨・・・。気温も低く、お酒を飲む気分にはなれませんでした。

それぞれの道の駅でおすすめの食材があり、漬け物大好きな私は、「うたしないチロルの湯」で漬け物の試食と買い物をして満足しました。
その他、「田園の里うりゅう」のお米入りのかまぼこや「たきかわ」の鴨のスモークも美味しかったです。
「せっかく来たのだから、何か買わないと」という気分になり、気がつくとそれぞれの道の駅で買い物をしていました。

各駅での滞在時間が25分と短いため、スタンプを押し、物産巡りをするとすぐに時間となり慌ただしく終了しましたが、楽しい1日を過ごしました。

ちなみにこのツアーは全11回あり、日帰りだけではなく、宿泊もあります。
これから暖かくなる季節なので、また参加して、素敵な景色や美味しい物を食べたいと考えています。
興味のある方は是非、参加してみてはいかがでしょうか。トイレには困りませんよ。


投稿者:6階西病棟主任 山田 美樹

「保険の悩み」 3階東病棟 澤田 和美

投稿日時:2014年5月20日 16:08 火曜日

私の今の悩みは「どんな保険に入ろうか」ということです。
なんとなく入っていた養老保険がもうすぐ満期を迎えると気づいてからの悩みです。いろいろな資料を集めたりもしましたが、契約後見直しをしたくない慎重さのためか、ただの優柔不断さのせいか、もう数か月「どうしようかなぁ」と決められずにいます。

私は幸いなことに、これまでお産以外で入院したことは一度もありません。しかし大きな病気に罹る年代といえば正にこれからで、皆思いがけず病気になることもよくわかっているつもりです。一方、高額医療費制度などがあるのだし毎月払うつもりの保険料を蓄えておけば良いのではないか、という思いも拭いきれません。

いつ大病をするか、働けなくなるかという不安がなくなるような手厚い保障をつけようとすれば高額な保険料が必要でしょうし、どれだけ保障があれば自分が安心できるのかもよくわかりません。いろいろな人に話を聞いてみたりもするのですが、結局自分に合った保険は「自分の考え方次第」と悩みは振り出しに戻ります。

私がただ延々と悩み続けているのは、当たり外れを言い当てようとするギャンブルを楽しむ気持ちに近いのかも知れません。保険で儲けようとは思いませんが、損をしたくない気持ちも確かにあると思うのです。

酒量を減らして、ちょっと汗をかくような運動を続ければ元気に過ごせる確率が上がるでしょう。自分は何歳まで生きるのだろう、50代60代も元気に働き続けられるだろうかと考えるだけでなく、今の生活を大事にすべきと思います。なかなか思うようにはできませんが、病気になって後悔するのは保険の内容でなく、きっと それまでの生活の仕方なんでしょうね


投稿者:3階東病棟 澤田 和美

「猫」 副看護部長 木村 玉枝

投稿日時:2014年5月13日 08:09 火曜日

私は猫が大好きです。溺愛しています。
眼の中に入れても痛くないほど(?)です。特に猫のまん丸な後頭部が好きです。
猫のショップやTVなどは必ず見ます。
最近、CMやドラマ・映画に猫の出演が増えて楽しみが増えましたし、猫ブログもおもしろそうなものをチェックして、毎日見ています。
猫の新製品やおもちゃはとりあえず買います。なので、家の中は猫タワーやグッズで一杯です。
みなさんはペットと暮らしていますか?
今はアニマルセラピーという言葉がある位、動物は人間にとって重要な存在であることが認識されてきました。
私の家の猫は、癒しと言うよりも、家族の中で一番偉い、なくてはならない存在です。
一説によると、猫には3歳児くらいの知能があるようですが、毎日同じ日常生活の繰り返しなので、実はもっといろいろなことが分かっているのではないかと、思っています。
うちの猫も七色の声を使い分け、おやつ・遊び・抱っこを要求してきます。鳴き声で何を言っているのかだいたい分かるものです。
とにかく、姿・鳴き声・しぐさ全てがかわいいのです。
出来れば家猫だけでなく、地球上にいる全ての猫に幸せになってほしいと願っています。
みなさんも私と猫友になって、猫中心の生活に染まってみませんか?


投稿者:副看護部長 木村 玉枝

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