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「座右の銘」 

投稿日時:2014年7月15日 08:10 火曜日

あなたの座右の銘は?と聞かれ、すぐにでてくるのは「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」「人のふり見て 我がふり直せ」これは亡き祖父母から、よくよく言い聞かされたのを覚えています。その後、幾度となく出番のある言葉ではあります。
長く感じる夜勤の時、「朝の来ない夜はない」に励まされます。これは今も看護師共通のものでしょう。
あるテレビ番組でインタビューに答えていた女性は「死ぬこと以外はかすり傷」、そのポジティブさに感心します。

「貴方の知る最善をなせ。もし貴方がランナーであれば走れ、鐘であれば鳴れ。」
「看護師としての知る最善をなせ」を考えます。
「真剣だと知恵がでる。中途半端だと愚痴ばかり。いい加減だと言い訳ばかり」今年1月、ある施設訪問で目にしました。遠い昔に耳にした事があるような、無いような、妙に心に響いてきました。そしてこの言葉は、先だって行われた、上級管理者研修でも紹介されました、姿勢が正されます。
この原稿を準備している後ろではスタッフが、「最悪な経験は最高の学び」と口にしています。


投稿者:7階東病棟主任 木村乃里子

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