心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「男はつらいよ」 7階西病棟 工藤 清一

投稿日時:2013年3月26日 08:06 火曜日

7F外傷病棟看護師の工藤です。
他の人も書いていましたが、私もこの世界で男ならではのつらさを感じたことはあまりなかったと思います。距離感は意識しますが、それ以外で特別気を使うことはなく協力し合っていると思います。仕事をする上で男女の違いは大きなことではなくなっているのかもしれません。
今男女間よりも違いを感じているのは世代間です。いつの間にか平成生まれの仲間に囲まれるようになりました。年齢的には自分の娘息子でも不思議ではない子たちです。オヤジっぽさがばれぬ様休憩室で無口になっていると、若者たちはそれ以上に無言でスマートフォンにかじりついたりしています。それでも話しかけると聞きなれない名詞を混ぜながらも面白い話をしてくれます。若い人がいると職場が明るくなります。
看護部。ここは一見バラバラの老若男女が実は一つの目標に向かって集うにぎやかなところです。

投稿者:7階西病棟 工藤 清一

「男はつらいよ」 ICU 木下 昭

投稿日時:2013年3月19日 09:24 火曜日

私は、徳洲会病院が看護師として最初の勤務地で、今も周りのスタッフの支援もあって続けられており、配属先はICUで勤務しています。前職は自衛隊をしていました。以前はやりたい仕事を見いだせず、知人の勧めで自衛隊の道に進みました。自衛隊の生活は慣れるまで自由な時間もなく毎日、体力づくりや生活上の基礎教育を鍛えらました。自衛隊の仕事をしている一方で、医療の仕事は国家資格を持ち責任のあるやりがいのある仕事だと憧れを持ち始めました。看護師を選んだきっかけは、人と接する仕事で人の役に立つと実感できる仕事だと思ったからです。
 仕事をしながら看護学校への入学に向けて再び勉強することが大変でした。しかし、周りの先輩に勉強は助けてもらい、無事看護学校も入学することができ、それを機に退職しましたが良い思いでとなりました。まず看護に入学して自分が一番年上で女性が多い環境のため不安でした。人見知りはあまりしなく、年齢を気にせずに周りと接しているうちに自然となじんで楽しく学校生活を過ごせていたと思います。
 看護学校卒業後、現在の病院で勤務していますが、男としてそこまで辛いと感じたことはありません。ただ、病院全体では男性も多い職場ですが、看護師だけでみると少なくICUでは3名の男性でどこか寂しくなることもあります。しかし、女性に負けず今後も看護師としての質を高めていけるように努力して成長していけたらと思っています。

投稿者:ICU 木下 昭

「男はつらいよ」 7階東病棟 成田 勲

投稿日時:2013年3月5日 08:04 火曜日

外傷センター看護師の成田です。早いもので看護師として働き始めもう4年目になろうとしています。ここまでにたくさんの出来事があり、あっという間に時間が過ぎてきたように感じます。一番はなんと言っても昨年の病院の移動という大イベントでしょうか。新病院になってからは以前よりさらに忙しい日々が続いています。
さて、「男はつらいよ」ということですが男だから辛いと感じたことはほとんどないです。看護師として辛いことはたくさんありますが、仕事をしているのであれば多かれ少なかれ辛いことはあると思います。今は男性看護師の数も増え、世間の認知度も上がっていると感じます。こんな時代ですから男性の皆さん看護師という職業選択もアリだと思いますよ。私は転職組みでしたので入職時先輩が年下という状況でしたが、とてもやさしい諸先輩方に支えられここまで続けることが出来ています。さらに多くの男性看護師が増え一緒に働けることを願っています。
ここからは告知です。当院には野球部やゴルフ、アウトドアなど様々な活動・イベントがありますが、今年からサッカー部が本格的に活動を始めます。私のような初心者から経験者まで一緒にプレーしています。男女問わず参加者を募集していますので一緒にどうですか?お待ちしています。

投稿者:7階東病棟 成田 勲

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