心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「男はつらいよ」 7階西病棟 宇佐見 俊仁

投稿日時:2013年1月29日 08:09 火曜日

こんにちは、7西外傷センターに勤務している看護師の宇佐見です。

看護師になって4年目になりますが、これまで色々な職業に就いてきました。製造業だったり営業職だったり、いわゆる転職組です。学校に入った時点で、これまでとはかなり畑違いでハードな仕事になることは気付いていました。しかしこれまでとは違う仕事をしたい、人の役に立ちたいという気持ちと、後戻りはできないと自分を奮い立たせ、学校を卒業し現在この札幌徳洲会病院に勤めています。

女性が多いこの職業ですが、この外傷センターには男性看護師が10名もいます。すでに小数とは言えない数字になっており、気持ちを分かち合える仲間もたくさんいます。今学校に通い、また転職を考え迷っている男子もたくさんいると思います。看護師はすでに女性だけの職場ではありません。男性だからと言って辛さを感じる職場でもないのです。

確かに甘い職場ではありませんが、他の職業も同様に辛い事はたくさんあります。であれば、身を持って人の役に立っていると実感できるこの仕事をお薦めします。
一緒に働きましょう。

投稿者:7階西病棟 宇佐見 俊仁

「男はつらいよ」 ICU 中本 純一

投稿日時:2013年1月22日 08:04 火曜日

こんにちは、ICUで勤務している中本純一です。
 年齢は40歳台ですが、看護師としての勤務はまだ2年目です。
現在、ICUでは男性看護師が自分を含めて3人います。ICU勤務3年目の先輩が2人いるため、普段困ったことがあっても、すぐに相談することができます。ですから、「男性看護師がいなくてつらいなあ」と感じることが無く勤務していました。
しかし、「男性がいなくてつらい」と思うことが2つありました。それは昨年の10月から11月にかけて2ヵ月間、千葉県の病院へ応援に行った時のことです。
ひとつは、応援に行った病棟は男性看護師が一人もいなかったことです。全国的に人数が増えてきたとはいえ、「男性看護師のいないところもまだあるなあ」と感じました。そのため、男性看護師と仕事をしたことがない女性看護師が結構いました。一緒に仕事をしている中で、「男性はこんな時にいいんだね」と言われることが何度もありました。それは、患者様の体位変換・移乗などの力のいる仕事や不穏時、機械類の操作(得意ではありませんが)の時です。「手伝って」と呼ばれることが毎日多くありました。
 もうひとつは、普段はICUのため患者様が看護師の名前を呼ぶことはほとんどありませんが、患者様から『中本さん、お願いします』と名前を呼ばれることが何度もあったことです。最初に名前を呼ばれた時はびっくりしました。「何故名前を呼ばれるか」と考えました。女性看護師は人数が多いため覚えづらいとわかりました。したがって、普段は地味な自分ですが、「男性看護師だから良きにつけ悪しきにつけ目立つから覚えてくれるんだなあ」と感じました。
応援を終えて札幌に戻り再びICUに勤務していますが、応援時に実感した男性看護師の良い点と男性看護師は目立つということを頭に入れて仕事に励んでいます。
良いところを伸ばして悪いところを直してがんばります!!

投稿者:ICU 中本 純一

「男はつらいよ」 7階東病棟 塚本 裕幸

投稿日時:2013年1月15日 08:05 火曜日

こんにちは。外傷センター看護師4年目の塚本です。
今回は当科の男性看護師についていくつか紹介したいと思います。当科の男性看護師は10名と一般病棟としては比較的多く、私自身としては働きやすい環境にあると感じています。業務では女性の患者さんのケアや処置で断られる場合が多いですが、その場合は女性看護師が快く引き受けてくれますので大変助かっています。また男性看護師仲間は穏やかでやさしい性格の人が多く、業務のことはもちろんのことプライベートのことも気軽に相談でき、時には飲みに行ったりもして楽しく過ごすことができています。

皆さんもこのような環境で一緒に働いてみませんか?

投稿者:7階東病棟 塚本 裕幸

「男はつらいよ」 5階西病棟 花田 導雄

投稿日時:2013年1月8日 08:08 火曜日

こんにちは、私は五階西病棟で看護師をしています花田導雄と申します。看護師としては九年目で当院では四年目です。さて、今回のテーマは「男はつらいよ」ということで書かせていただきたいと思います。
近年肉食系女子・草食系男子など女性の力が男性を凌いでいる傾向が見受けられます。五階西病棟においても同様です。患者さんから見れば白衣の天使。私たち男から見れば…。
まぁそんなパワフルな女性が多い環境だから勿論色々あるわけで。例えばそれまで三交代だった私にとって二交代の夜勤の長い事。でも一緒に働いているのは女性、つらいなんて言えませんよね。当院で働き出した一年目に腰を痛めて約二週間の休み。情けなかったです。それ以外はスタッフが良いためあまりつらいとは思っていない自分がいます。
 男としての役割は自分でも良く分かりませんが体力面であったり、視点の違いであったり、女性に無いものがいくつか男の自分にはあるはず!そう信じてこれからも頑張っていこうと思っています。
 旧病院の頃から私は大勢の女性看護師の中でたった一人の男でした。そのため客観的な視点で見れば良くも悪くも目立つ存在だったのではないかと思います。
 患者さんから「男の看護師に?言われた」と言われたら勿論私しか居ないわけですから見えないプレッシャーみたいなものはあったのかもしれません。
 さて、そんな私にも昨年度喜ばしい出来事がありました。なんと男性看護師が入職してきたのです。しかも二名。これからは数少ない男性看護師で切磋琢磨しながら頑張って行きたいと思います。そしていつの日か男三人の夜勤なんて日も…。

投稿者:5階西病棟 花田 導雄

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