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「男はつらいよ」 ER病棟 進藤 万邑

投稿日時:2013年4月2日 08:09 火曜日

タイトルの通りですね。簡単に言ってしまえばですけど。いきなり単刀直入に言ってしまって大変申し訳ありませんが、素直な気持ちです。それはですね、清拭や処置をするに当たって患者から男性はちょっと、、、や素直に嫌ですと拒否をされる事は多いわけではないですが少なからずあります。正直悲しいです。また、先輩女性看護師からは男なんだからシャキッとしろ!と言われたりします。おっかないです。涙ちょちょぎれです。今の現状としては看護師という社会ではどう頑張っても女社会です。だからと言って女性看護師を目の敵にしちゃダメですよ。大変なことになります。泣くハメになります(笑)
じゃあ、男はどうしたらいいんですか?いい質問ですね。そんな貴方に朗報です。最近では男性看護師の割合が増えているということに、お気づきですか?今は雀の涙程度ですが、これからは徐々に増えていくと思われます。ましてや、この徳洲会病院は他の病院に比べて多いと思われます。そうです。これからなのです。男性看護師が今以上に働きやすく、共感しあえる職場はこれから続々出てくるはずです。それまでは逃げちゃダメなのです。逃げたくなることもありますが、社会人として生きていくことが人間には必要です。どの職場や職についたとしても人間関係での悩みや、自分の仕事の出来なさでの悩みは絶えないでしょう。それは仕方がないと思うしかありません。そこはもう直向きに負けてなるものか!という根性で頑張るしかないのです。というわけで、私も働いて1年経ったので今まで以上に努力しながら直向きに働いていきたいと思います。

投稿者:ER病棟 進藤 万邑

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