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「男はつらいよ」 ER病棟 八鍬 博幸

投稿日時:2012年11月6日 09:12 火曜日

こんにちは。ER病棟で勤務している看護師の八鍬です。
人のために何か出来るような仕事に就きたいという想いから私は高校卒業後、看護の道を選びました。その当時はまだあまり馴染みのない男性看護師でしたが、高校の先輩が看護師を目指していたことや男性看護師にスポットを当てたテレビ番組を見たことなどをきっかけに自分も看護師になりたいと思ったのです。そんなきっかけから病院という環境で働き始め、かれこれ20年余りが過ぎたところですが、これまで「男は辛いよ」と、そんな風に思ったことはあまりないかもしれません。
時々、女性の患者さんに「男の人はちょっとねぇ」とケアや処置を断られることはありますが、そんなときはすぐに女性看護師が快く交代してくれますし、性差の問題関係なしに困ったことがあればいつでも助けてくれる同僚がいます。だから安心して働けます。
私はこの仕事、看護の道を選んで良かったと思っています。天職とまでは言えませんがそこ(・・)そこ(・・)適職だったのかなと自分では思っています。もちろん辛いこと、苦しいこと、悲しいこともあり大変です。失敗もたくさんして逃げたくなることもありました。でも、それ以上に嬉しいことや楽しいこともたくさんあるから頑張って働き続けることが出来ているのだと思います。
感謝の気持ちを忘れず、また人とのふれあいを大切にしながら自分も成長できるようこれからも頑張っていこうと思います。いつもありがとう。

投稿者:ER病棟 八鍬 博幸

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