心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「男はつらいよ」 7階西病棟 小川 高博

投稿日時:2012年11月27日 08:01 火曜日

こんにちは。7西外傷センターで勤務している新人看護師の小川高博です。
小さい時から医療関係には何かひかれる物があり、ドラマや救命の密着番組などみていました。その時はまだ自分が医療の道に進むつもりもなく、ただ興味だけがありました。高校2年生の時のころです。身近に男性で看護学校にかよっている人がおり、実習での出来事など聞いてもいないことなどいろいろ話してくれました。(笑)それがいつの日か「自分も目指してみようかな」って思い看護師という職種を選びました。今思うとその人が他の医療系専門学校に通っていたらその道に行っていたのかもしれません。
テーマの「男はつらいよ」ですが、正直男性看護師として困ったなぁ?つらいなぁ?って感じた事はないです。私の母校では、同期に10人ほど男性がおり、7西病棟でも男性看護師が6人もいるため、男がそれほど少ない環境になく、男性看護師として辛いな?と思った事はそれほどないですね。時々患者さんによっては、「女性の看護師さんに体吹拭いてもらうかな」トイレ介助の際に「女性の方を呼んでもらえる」など言われる場面は多々あります。でも逆の事もあります。男性看護師の方がいいとか「男の人じゃないとこういうこと言えないからね?」とかおっしゃってくれる方もいます。
つらいというか大変な事はありますが、先輩方に叩かれながら患者さんの笑顔で癒されて、
これからも頑張っていこうと思います。

投稿者:7階西病棟 小川 高博

「男はつらいよ」 ER病棟 八鍬 博幸

投稿日時:2012年11月6日 09:12 火曜日

こんにちは。ER病棟で勤務している看護師の八鍬です。
人のために何か出来るような仕事に就きたいという想いから私は高校卒業後、看護の道を選びました。その当時はまだあまり馴染みのない男性看護師でしたが、高校の先輩が看護師を目指していたことや男性看護師にスポットを当てたテレビ番組を見たことなどをきっかけに自分も看護師になりたいと思ったのです。そんなきっかけから病院という環境で働き始め、かれこれ20年余りが過ぎたところですが、これまで「男は辛いよ」と、そんな風に思ったことはあまりないかもしれません。
時々、女性の患者さんに「男の人はちょっとねぇ」とケアや処置を断られることはありますが、そんなときはすぐに女性看護師が快く交代してくれますし、性差の問題関係なしに困ったことがあればいつでも助けてくれる同僚がいます。だから安心して働けます。
私はこの仕事、看護の道を選んで良かったと思っています。天職とまでは言えませんがそこ(・・)そこ(・・)適職だったのかなと自分では思っています。もちろん辛いこと、苦しいこと、悲しいこともあり大変です。失敗もたくさんして逃げたくなることもありました。でも、それ以上に嬉しいことや楽しいこともたくさんあるから頑張って働き続けることが出来ているのだと思います。
感謝の気持ちを忘れず、また人とのふれあいを大切にしながら自分も成長できるようこれからも頑張っていこうと思います。いつもありがとう。

投稿者:ER病棟 八鍬 博幸

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