心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「最近の私のNEWS」 

投稿日時:2018年8月2日 14:20 木曜日

 私が小学生の頃から、うちには犬がいました。楽しい時も辛い時も側にいてくれて、
会話はできなくとも、私の良き理解者でした。社会人になった私は、また犬を飼いたいと思っていました。

 そこで、2018年戌年。年初めから、「今年は戌年だから犬飼おうかな」と冗談交じりに話していました。ネットで犬の動画を見続け、ペットショップを見つけては必ずチェックする日々を過ごしました。何気なくネットで見たペットショップの動画。そこには可愛いわんちゃんたちが…。そして、友人と一緒にペットショップにお目当ての犬を見に出かけました。すると、なんと!!ネットで見た子よりも可愛いわんちゃんに出会いました。一旦冷静になって帰宅したものの、やっぱり気になってしまい、後日別の友人と再度来店。抱っこさせてもらったらもう、手が離れません。「可愛い!可愛すぎる!小さいなー。えっ?可愛い!!」もう、自分がバカになったのでは?と思うほど可愛い以外の言葉が見つかりません。
「この子、おうちに連れて帰ります。」

 そうして、うちに来たのが真っ白なもふもふの毛が愛くるしい、ポメラニアン×マルチーズ。生後4カ月になったバニラくんです。凄くやんちゃで、よく吠え、よく噛む。
そんな彼がいる生活で変わったこと、①活力になる。なんせ、可愛いですから。②整理整頓、断捨離ができる。いたずら防止のため、物を出さなくなりました。
しつけをしつつ、しつけされてるのでは?と思う毎日を過ごしています。


投稿者:7階西病棟 佐藤 花桜里

「最近の私のニュース」 

投稿日時:2018年7月20日 10:27 金曜日

「看護師の世界は狭い」とよく言いますが、つい最近、私自身その言葉を実感する出来事がありました。

病院で働いている私たちは、定期的に健康診断があります。先日、健康診断のために、健診センターへ行きました。順番待ちしていると、健診センターのスタッフが、私に近づいてきました。私の番なのかな?と思ったのですが、そうではありませんでした。
顔を見てみると、なんと、高校の同級生でした。彼女とは、高校の時に同じクラスで、一緒に勉強した仲でした。
看護学校は別々でしたが、お互いに看護師になっていました。
その後、なかなか会えずに、早十数年…久しぶりの再会でした。まさか、同じ病院で働いていたなんて!
やはり、同じ職種だと、こんなこともあるんだ~と思った瞬間でした。
病院の外での再会を約束して、一人興奮しながら、自分の部署に戻りました。

私の最近の出来事で、一番のニュースでした。びっくりした~。


投稿者:7階東病棟 山森 梨沙

「最近の私のニュース~高校野球の応援を通して~」 

投稿日時:2018年7月5日 13:52 木曜日

 先日、円山球場で行われた「全国高等学校野球選手権記念大会 南北海道大会 札幌支部予選」の応援に行ってきました。
息子の高校は惜しくも敗退しましたが、とても立派な試合であり、万感胸に迫るものがありました。
息子の試合出場の機会はありませんでしたが、球場を後にして仲間と讃えあっている姿にどこか清々しさを感じました。
 
 野球一筋10年、楽しいばかりの10年ではなかったでしょう。
けれど、ここまで続けられたのは、「野球が好き」、「楽しい」という気持ちを常に維持できたからだと思います。そこには、技術的アドバイスだけではなく、挑戦すること、協力することの大切さなど、沢山のことを教えてくださった先生や仲間との「かかわり」があったからだと思います。

 この3年間でチーム全員が大きく成長し、とても良いチームになりました。高校野球の応援を通して、人と人とのかかわりの大切さについて、改めて考えることができました。


投稿者:外来 前野 忍

「出会い」 

投稿日時:2018年5月16日 09:21 水曜日

 人と人とのつながりは不思議なもので、思いもしないところから人とのつながりが生まれることがあります。そして、その人との出会いで人生が大きく変わることがあります。

 私は、以前特定看護師を目指す看護師さん達に偶然出会いました。自分の夢や希望に向かって行動的で活発な人達でした。今でこそ、特定看護師は広く認知されていますが、彼らと出会った頃には、特定看護師を知っている人の方が少ない時代でした。先駆者として夢に向かっていく姿は本当にかっこよく、発する言葉には説得力があり、その人と一緒にいるだけで刺激になり、私のモチベーションを高めてくれました。私もいつか彼らのようになりたいと憧れました。彼らとの出会いが、私の人生を大きく変えてくれたのを今でも鮮明に覚えています。

 私は昨年度より札幌徳洲会で働き始めました。働き始めてまだ5ヶ月ですが、行動力のある人達や志の高い人達との出会いの連続にワクワクする毎日です。
憧れる自分がなりたい看護師さん達と出会え、また一つモチベーションが高められ、心が躍ります。

 私の人生を大きく変えてくれる、素敵な人々との出会いに感謝です。
                          
投稿者:手術室 西脇 貴広

「最近の私のニュースではなく、話題」 

投稿日時:2018年5月2日 08:48 水曜日

休憩室では、仕事の話以外にもスタッフと他愛もない話をします。「宝くじあたったら」は鉄板のネタですが、つい最近は「看護師以外の職業を選ぶなら何をしたいか」でした。
自身を振り返ってみますと、小さな頃の将来の夢は「かんごふさん」か「ようちえんのせんせい」でした。理由はもうはっきりとしませんが、大の人見知りの割に、人に関わる仕事を漠然とイメージしていました。
中学、高校になると「看護師」は候補にありつつも、「中学校教諭」「司書」と得意科目だった国語や本に関わる仕事をしたいと考えていました。「中学校教諭」は大好きだった『金八先生』というドラマの影響です。(今の人は『金八先生』分かるのかしら・・)

夢は叶いませんでしたが、もし進路の選択が違っていたら『金八先生』のような熱血教師を目指していたかもしれません。
他のスタッフからは「カフェラテアートをするようなカフェで働きたい」「小料理屋をやりたい」「スーパーでレジ打ちや品だしをしたい」など様々な内容を多少の妄想とともに生き生き披露してくれます。でもまあ多くは「想像もつかない」という返答が多かったように思います。

そして他の職業を選ぶにも、それ相応の努力が必要であることや自身の適性を振り返り、ひとしきり話し合いを終えると、一様に「やはりこの仕事で良かったよね」と結論づくのです。しかし、ストレスがたまってくると、また誰かが話し始めます。「ねぇねぇ、今の仕事じゃなかったら何したい?」。そして話題は永遠にループしていくのです。
私はというと、やはり「この仕事で良かった」と思っています。60歳までとは言わず、長く続けたい。その為には健康でかつ、看護師として成長し続けなくてはと思います。今年もいくつか目標を立てました。ご披露するまでもありませんが、この仕事を続けるべく、1年を無駄にしないよう、努力していきたいと思います。(人間ドックも受けなきゃなぁ・・)

投稿者:ICU 藤橋 朋美

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