心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「秋のお祭り」 

投稿日時:2014年10月14日 14:15 火曜日

早いもので、私が働き始めて20年が経ちました。大学の同期でもあり、大親友でもあり、上司でもある当科の師長と、「産休以外、私たち休まずよく頑張って働きましたね、ご褒美会」と題して、小旅行に行ってきました!どこに行こうかさんざん悩み、海外が国内になり、沖縄からどんどん近所になり、貧乏性の私たちは、有名な十勝の秋のとあるお祭りに2泊3日で行ってきました!旅行の間は、何があっても帰らないよと家族とスタッフに言い残し、きれいな紅葉と、美味しいお酒と牛の丸焼き、バーベキューを堪能し、モール温泉で癒されて帰ってきました!なかなかゆっくり語り合うこともできない毎日でしたが、出会ってから初めての二人きりの旅行を堪能して、この25年(出会ってからの)を振り返ってきました。みんなにもらったお休みをこれからの仕事の原動力にして、また新たな気持ちで頑張ろうと心に誓ったのでした。みなさんも、冬が来る前の束の間の秋をたくさん楽しんで下さいね。








投稿者:3階東病棟主任 竹島 奈津子 

「瓜科のト・リ・コ♪」 

投稿日時:2014年10月8日 10:57 水曜日

私の好きな食べ物は、きゅうりです。きゅうりのみずみずしさと食感が大好きで、サラダには絶対入れますし、お寿司屋さんに行った時はカッパ巻きで始まりカッパ巻きで締めるというほど大好きです。
そんな私はこの夏、歴史をぬりかえる大好物に出会いました!それは、メロンです☆それも、熟れたメロンではなく熟れる前にまびきする摘果メロンです!
メロンは1つるに2つの果実をつくり、着果させた部位によって成長は異なるため、丸くて甘いメロンをつくるため、摘果作業を行います。
日頃めったに台所に立たない私ですが、そんなきれいに輝く台所ではまったのが、「摘果メロンの漬け物」作りです!
インターネットのクックパットを調べ尽くして、自分なりのレシピ作りに励みました。デパートで高級漬け物たれ@茅乃舎(700~800円…高い!)を買って使ってみたり…
最後にたどり着いたレシピは、めんつゆ3倍濃縮+ごま油+鰹節+鷹の爪!やっぱりこれに尽きますね!!しかも、めんつゆと水の比率は1.5:1(←ここ重要)!!!これさえあれば、晩ご飯はいらない…かも?この夏、摘果メロンは50個ほど食べたのではないかと思います。
摘果メロンは同僚から仕入れたので、お金はほぼ材料費のみ。これまたステキでしょ?
今から来年の夏が来るのが楽しみです♪それまで、台所を更にきれいに磨きをかけて待っていようと思います☆





投稿者:感染管理室副主任 小毛利理沙

「福沢諭吉 『学問のすすめ』より」 

投稿日時:2014年9月25日 09:48 木曜日

私が最近感銘を受けた言葉を載せます。

独立不羈(どくりつふき)
「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼するものは必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり。常に人を恐れ人にへつらうものは次第にこれに慣れ、その面の皮鉄の如くなりて、恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、人をさえ見ればただ腰を屈するのみ。いわゆる習い性となるとはこの事にて、慣れたることは容易に改め難きものなり。」

福沢諭吉が北里柴三郎に贈った言葉とされています。最近では龍馬伝というNHKのドラマの中の掛け軸にも使われた言葉だそうです。福沢諭吉って、元は武士だったそうで、文武両道とはこういう人のことを言うんでしょうね。素晴らしい言葉です。

独立不羈という言葉の意味は、要約すると、“他者へ依存せずにしっかりと自分を持ちなさい”ということだそうです。どうしても世の中で生きて行くためには長いものに巻かれる必要が多く、自分を見失いがちになると思いますが、信念を持ちしっかりと持ちなさいということだそうです。

40歳を超え、最近大きな決断に迫られることがありました。 “四十にして迷わず”の言葉通り、それから色々なことを考えるようになりました。“独立不羈”という言葉を知り、自分を見失わず生きて行くことの大切さを教えてもらったような気がします。気持ちを改め頑張ろうと思いました。


投稿者:4東病棟副主任 小枝政史

「うちのハムスター達」 

投稿日時:2014年9月16日 09:45 火曜日

うちにはハムスターがいます。ハムスターを飼う事になったきっかけは、娘が「ハムスターを飼いたい!」と突然言いだし、たまたま後輩からキンクマを貰いました。子供達が考えた名前は「部屋の中が好きだから」と「へやたろう」。人なつっこくてとっても可愛いです。
 妹がハムスターをGETしたら、今度は、お兄ちゃんが「自分も飼いたい!」って事で、ロボロフスキーを買いました。名前は「ゴマみたいなうんちだ」と「ゴマちゃん」。見た目は小さくて可愛いのですが、人見知りが激しく、ゲージを覗くだけでも、ササッと逃げて影からコッソリこちらの様子を伺ってる…。元々この種類のハムスターは臆病でなつかないらしいのです…。
 こうして、2匹のハムスターを飼っていました。今年の夏になり、残念ながらゴマちゃんは1歳になったばかりで、へやたろうも、病気だったのか、寿命だったのか、3歳を過ぎた頃に死んでしまいました。2匹のハムスターは家の裏の畑に埋めてあげてます。
 今はジャンガリアンが1匹います。娘は「さといも」という名前を考えましたが、「いも」ってちょっと…と思い却下!でも、「いも」に因んで「ポテト」にしました。この子は、よく人の手を噛んできます。痛いです。毎日「外に出してくれー!」と、ゲージをガジガジしてアピールしてきます。なので、ゲージの外に出していますが、その辺にある物は何でもかじって遊んでいます。配線とかには要注意ですね。
 もう1匹キンクマを飼いたいと思っています。娘が「誕生日プレゼントはハムスターが欲しい」と言っていたので、来年の2月にもう1匹飼う予定です。
ハムスターの定番と言ったらジャンガリアンですが、一番のお勧めは、キンクマです。みなさんもペットショップに行ったら、ハムスター見てみて下さい。可愛いですよ。


投稿者:ER病棟副主任 杉村 由香里

「興味をもった瞬間」 

投稿日時:2014年9月10日 15:26 水曜日

さて、何度かリレーエッセーをしておりますが、ここらでカミングアウト的な小話を一つ。

私がまだ10代の頃、某ロックバンド(現在も人気絶頂中)にハマり
ライブへ参戦しては声が枯れたりとそれは楽しい時間を過ごしていました。
そんな「アーティストに没頭する」という生活から遠ざかっていた昨年、
まんまとハマってしまったのが某ジャニーズ事務所所属の一人。
ある映画の番宣で、画面いっぱいに芸人へ技を吹っ掛ける姿が目に飛び込んできました。
「!!!  こんな人だったかな?(驚愕)」
とてつもない身体能力でドラマや映画を駆け抜け、いまや大河ドラマの主役(ここまで書けばわかりますよね…)。何故自分をストイックなまでに絞り込み、磨きをかけるのか?
「アイドルなのに。」
彼が芸能界に入ったきっかけやアイドルグループでの活動
そして個人としての磨きの掛け方など、気になって仕方がなく…。
以前は「かっこいいー!」とか「曲が楽しい!」などが理由でファンになっていましたが
このような興味の持ち方は初めてです。
ここまで来ると興味の勢いは止まらず、彼のエッセイ本や映画の雑誌を購入しては
「ふむふむ、こんな考えで…。」などと納得しては一人で堪能しております。
そして、グループで活動している音楽にも興味を持ちました。
聴き流すのではなく、歌詞の内容や歌う気持ちの姿勢等を考えるようになりました。
不思議とその音楽(メロディーと歌詞)がストレートに伝わってきまして…。
結果、グループへの興味も同時進行中です。
辛い時には励ましの曲、ゆっくり眠りにつきたい時はゆったりとした曲、
さぁ仕事だぁと気合を入れる時は元気の出る曲。
毎日は出来ませんが、曲を聴くと落ち着くのですよ。
今では心の安定剤、元気の素です。
因みに、娘は別のジャニーズ所属グループに興味を持っているようですが
ちょうど良く雑誌を読みまわししております。
「もう若くないのだから。」
どこかでそんな言葉が聞こえてきそうですが。
興味なんて格好良く言っていますけど、要は「ファン」なのですよ。
これからも興味を持ち続けたいと思います。

外来主任 豊田 智美


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