心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「ナース3年目奮闘中」 ICU 浅川 未沙希

投稿日時:2013年8月20日 08:06 火曜日

こんにちは!ICUの浅川未沙希です。
 皆さんは、昔テレビでやっていた「ナースのお仕事」というドラマをご存知ですか?私が看護師を目指したのは、まさにこのドラマの影響です(笑)このドラマを見たのは小学校低学年の頃でしたが、それからずっと看護師を目指して頑張ってきたので、国家試験で合格した瞬間はとても嬉しかったです。(国家試験当日は、うまく出来ないと思いこみ、1人泣いていたくらいです(笑))
 それから徳洲会病院に入職して早3年が過ぎました。仕事がうまくいかず落ち込む日もありますが、頼りになる先輩にアドバイスをもらったり、大好きな同期に支えてもらいながら、気持ちを持ち直し頑張っています。ICUは一人の患者様と関わる時間が短いことも多々あるので、その中で「ありがとう」と声を掛けてもらったり、顔や名前を覚えてもらったりすると、とても励みになります。
 私たち看護師は、疾患そのものを治すことは出来ませんが、患者様が回復に向かう過程に関わる大事な仕事だと思い、日々責任の重さを感じています。自分たちの看護一つで患者様の回復を大きく左右することもあるので、その自覚を持って「あなたに看護してもらった良かった」と少しでも思ってもらえるよう、気持ちを込めて患者様と関わっていこうと思います。
 看護師としても社会人としてもまだまだ未熟な私ですが、これからも周りの方々に支えてもらいながら、成長していきたいと思います。

投稿者:ICU 浅川 未沙希

「ナース3年目奮闘中」 ICU 清水 奈々絵

投稿日時:2013年7月30日 08:02 火曜日

こんにちは!!ICUの清水奈々絵です。
看護師としてICUで働き始めて、最近の私の目標は楽しみながら仕事をする事です。今までは患者様のケアをすること、毎日を過ごすことで精一杯でしたが、少しずつ仕事にも慣れてきたことで、スタッフや患者様とのコミュニケーションをとる余裕が少し出てきました。
私の所属するICUでは、院内での急変した患者様や状態の悪い患者様が入るところであるため、コミュニケーションをとることが出来ない患者様も多くいます。しかし、わずかな状態の変化も分かりやすいため、状態の落ち着かない患者様が段々と安定してくると、嬉しくなりますし、具合の悪そうだった患者様の状態が改善してくる様子や病棟へ移動する様子を見ると、私が患者様から元気をもらうことができ、自然と笑顔がこぼれてきます。最近ではそんな毎日が楽しいです。
看護師として、3年目でまだまだ勉強しなければならないことも多く、日々壁にぶつかることも多いですが、患者様に元気をもらったり、信頼できる先輩や後輩、一番の相談相手である同期に支えられながらこれからも頑張っていきたいと思います。

投稿者:ICU 清水 奈々絵

「ナース3年目奮闘中」 4階東病棟 糠谷 恵梨

投稿日時:2013年7月26日 09:17 金曜日

私の働いている病棟は、整形・内科・脳外科など混合病棟です。患者様の疾患や年齢も様々で日々業務におわれ忙しい日々を送っています。とってもとっても忙しい毎日ですが、そんな毎日にやりがいを感じているのも事実です。私は、看護師になり2年がたったころ師長さんから来月からACLS委員会!よろしくー!と言われました。急変時の対応などを行う委員会だったようで、2年目で急変時の委員会なんて大丈夫だろうか・・・と正直かなり不安は強くありました。しかし、委員会のメンバーはみなさん優しくてとってもおもしろいスタッフばかりで安心しました。まだまだ看護師になり未熟な私は、委員会の中でも分からないことが多く先輩方からたくさんのことを教えていただいています。学びが多く私にとっては自分自身が成長できるきっかけになった委員会だと思っています。こんな私でもTCLSにも参加し、資格を取ることも出来ました。自分の中で救急って楽しいなぁと新たに仕事に対する楽しみや目標を持つことが出来ました。これからもどんどん目標に向かって頑張っていきたいと思います。仕事はとっても忙しい札幌徳洲会病院。でも、とってもとってもやりがいのある職場です!就職してよかった!これからも頑張ろう!って思います(笑)。さ、今日も1日頑張ります!!

投稿者:4階東病棟 糠谷 恵梨

「ナース3年目奮闘中」 6階西病棟 田中 薫

投稿日時:2013年7月2日 08:06 火曜日

6階西病棟の田中です。6西は新病院開院と共にできた病棟で、軽度外傷、眼科、耳鼻科、形成外科、皮膚科の混合病棟です。スタッフは、旧病院の内科、外科、外傷センター、救急外来、透析室から集まっていて、私も今回異動になったひとりです。業務は、とにかく、とにかく、忙しい。入退院や手術が多く、毎日があっという間に過ぎてしまうため、春を感じることなく夏がきてしまいそうです。そして、夏を感じる暇もなく、雪が降ってしまいそう…。そんな忙しい毎日ですが、今年度はスキルアップも兼ねて、院内の呼吸ケアサポートチーム(RST)に入り、勉強させていただいています。こうした活動を通して様々なことを学び、将来的には、僻地医療に携わりたいと考えています。子供の頃に「看護師さんになりたい」と思い始めてから○十年(笑)諦めることができず、人生も後半になりかけた頃、社会人経験を経て、看護師としてスタートしました。同期と比べると私の看護師人生は短いかもしれませんが、いつか僻地医療に携わるという夢のため、これからも突っ走っていこうと思っています。

投稿者:6階西病棟 田中 薫

「ナース3年目奮闘中」 産婦人科病棟 土門 美緒

投稿日時:2013年6月18日 08:08 火曜日

3F東病棟は、産婦人科メインの女性病棟です。産婦人科のみならず、誕生から老年期まで女性の一生をサポートさせて頂く事ができます。その分多様な知識が必要となり、日々アセスメント力を求められます。まだまだ一人前とは言えず不安を抱えながら成長している私ですが、今年からプリセプターとしての役割も増えました。質問されると自信を持って返答できない時もあり、一緒に調べ確認しながら一つ一つ知識・技術の定着できるよう努力中です。
大変なこともありますが、色んな方のドラマ(人生)の一部に関わらせて頂く事は本当に貴重な体験でやりがいがあり、何度自分の人生振り返ってもこの道に進んで良かったと思うことが出来ます。
今は、より良いケアの実施・対象にあった援助ができるようになるため、研修などにも出て楽しみながら学び、実践とのギャップに奮闘している毎日です。
人生長いようであっという間。ご縁があり札幌徳洲会病院で一緒に働いている関先生に取り上げていただいた私ももう24年が経ちました。自分も関先生に取り上げてもらったという妊婦さんが受診することも多くなりました。私も、お産はぜひ関先生にお願いしたいなとささやかな夢を持ちながら…
まずは、1日のかかわりが皆様の素敵な人生の一部になれるように努力していきたいと思います。

投稿者:産婦人科病棟 土門 美緒

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