心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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看護部リレーエッセー

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「私の職場の愛すべき人たち」 亜急性期病棟主任 工藤 清一

投稿日時:2012年2月14日 08:59 火曜日

若い人が多い看護部ですが、私のいる亜急性病棟は経験豊富なベテランで固めている部署です。みんな若者に負けず元気なのですが、ベテランゆえ時々
どっこいしょという言葉が口から漏れるのはご愛嬌です。
腰や膝にベルトを巻いたり、自分の血圧をチェックするのもご愛嬌。
私も腰痛持ちで血圧も高めなので、ここではジェネレーションギャップを感じません。
しかし、昼休みに行われる自家製漬け物パーテイには困っています。血圧を気にしつつもおいしいのでつい食べてしまいます。

今日も足腰を完全防備にし、血圧をチェックし元気に仕事開始です。

投稿者:亜急性期病棟主任 工藤 清一

「私の職場の愛すべき人たち」 ICU副主任 上島 智子

投稿日時:2012年2月7日 10:55 火曜日

皆さん、こんにちは。ICUです。

私がここICUで勤務して11年が過ぎようとしています。
10年前は、男性看護師が1名でしたが、2年前に2名の男性看護師、去年は1名の男性看護師が配属になり現在は、4名の「ナースマン」が働いています。

男性看護師はまだまだ世間には広まっていないことも多く、時に患者さんから看護師と思ってもらえず、「先生」と呼ばれている姿を見ることもあります。
しかし、「女性の看護師さんはみんな同じように見えて名前と顔が覚えられないけど、昨日の男性看護師さんの○○さんはわかるよ」など顔と名前を覚えてもらうことも早かったりします。
患者さんが女性だと体を拭いたりするときに「女性の看護師さんお願い」と言われることもありますが、逆に若い男性の患者さんが入院すると「男性の看護師さんがいいです」と言われることもあります。持ちつ持たれつ、助け合ってお互いに頑張っています。

看護師にとって「患者さんによくなってもらいたい」その気持ちは男性も女性も変わりありません。女性の看護師だからわかること男性の看護師だからわかること、これからも仲良く看護をしていきたいと思っています。男性がいると固くて回らないネジを回してくれたり、重い物を運んでくれたり助けられる場面も多いです。

当院のICUでは、夜勤を4名の看護師で行っています。いつか夜勤看護師全員が男性看護師・・・なーんて日もあるのかもしれません(笑)

投稿者:ICU副主任 上島 智子

「私の職場の愛すべき人たち」 小児科病棟副主任 山田 美樹

投稿日時:2012年2月2日 14:52 木曜日

小児科病棟は、師長さんを含めスタッフ14名と保育士1名の15名で仕事をしています。
他の部署との違いは、看護師だけではなく職種の違う保育士さんがいることです。
小児科は、0歳?15歳までの患者さんが入院生活を送っているので、遊びを考えたり宿題を見たりと、看護援助以外のお手伝いも必要になります。
そんな小児科病棟で、保育士さんの役割はとても大きいです。
季節ごとに、節分・ひなまつり・節句・七夕・ハローウイン・クリスマス会と病棟で楽しめる行事を企画し、あるときは鬼に、またあるときはかぼちゃのお化けに変装し、スタッフみんなで盛り上げています。
そんな、わきあいあいとした小児科病棟には、素敵なスタッフ達がそろっています。

投稿者:小児科病棟副主任 山田 美樹

「私の職場の愛すべき人たち」 在宅医療室主任 熊谷 志信

投稿日時:2012年1月24日 16:46 火曜日

こんにちは!
在宅医療室です。

仕事では、車の運転が必須でペーパードライバーから名ドライバーに変身を遂げた看護師もいます。

訪問先でのトラブルや、利用者様の変化にはチームワークで対応しています。
問題を解決するためには、判断力や応用力が求められます。
それが訪問看護の大変なところでもあり やりがいでもあると思います。

住み慣れた我が家で少しでも長く生活できるよう、
希望をかなえる為に、今日も又西へ東へと走りまわります。

事故だけには気をつけましょう

投稿者:在宅医療室主任 熊谷 志信

「私の職場の愛すべき人たち」 手術室主任 深澤 亜希子

投稿日時:2012年1月11日 16:08 水曜日

手術室看護師の器械出し業務の醍醐味は間近で手術が見れて、医師のサポートを行い手術に参加できることです。器械出し看護師に必要な知識や技術は、看護学校では学びません。また病棟での経験はほとんど活かされないので、配属されたスタッフは衝撃を受けるようです。
しかし手術の手順や必要な器械を覚えて、手術の流れを乱す事なく介助できて早く手術が終わった時や、手術の大成功したときはまるで器械出し看護師の活躍のおかげだと錯覚することもあり、自己満足で幸せな気持ちになります。この自己満足が仕事に対する意識を高くし、支え合う心に繋がっていると感じます。日々の忙しい業務をちょっとだけ文句を言いながらもプラス思考で黙々とこなしていくスタッフのおかげで年間4000件近くの手術が行えています。

投稿者:手術室主任 深澤 亜希子

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