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外傷ナースのお仕事

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「外傷センター 一大イベント!?」 

投稿日時:2016年12月29日 16:35 木曜日

平成28年度外傷センターに入職した看護師も、今では夜勤自立を達成し先輩看護師と共に日夜患者さんへのケアに勤しんでおります。新しい年が明けるともう3カ月で先輩看護師になります。

例年、一年を迎える頃に新人(だった)看護師によるケーススタディが開催されます。ケースは印象に残っている疾患及び看護から選ばれ、ケースが決まると情報を整理し、資料作りが始まります。そしてこの過程のちに一段と成長があり2年目を迎えるのですが、看護師個人の強みがよく見えるのもこのケーススタディです。

プリセプター看護師にとっては、このケーススタディが自分の指導成果を図る機会にもなっています。楽しみです。

平成28年 一年間有難うございました。
迎える年が 皆様にとって 良き一年となります事を お祈りいたします。

投稿者:外傷センター

「外傷センターの看護」 

投稿日時:2016年10月18日 14:51 火曜日

外傷看護では、運動機能の回復および向上に向けたケアが多くを占めます。受傷され入院後は多くが手術を受け、その後はリハビリの継続となります。患者さんは、突然の事故等による怪我でショックを受け、大きく変わる生活環境に後悔や大きな不安を抱えています。年齢も10代から高齢者までとその幅は広く、学生や主婦、会社員等社会背景も様々です。

入院時には往々にして、今後の事にイメージがつかないのが当たり前の事で、治療や社会復帰に関して不安があっても、一人で悩んでいたり我慢していたりという事もあるのだろうと察します。

外傷センターの看護師たちは、毎日患者さんとの関わりやカンファレンスを通し、患者さんの希望や目標を知り、そのゴールに向け、よき理解者であり応援者である気持ちで日々の看護に携わっています。
マイクロサージャリー周術期の看護は、外傷センターの役割を意識し専門的な看護にチームで取り組んでいます。

投稿者:外傷センター

「『小学生の自由研究に!』 ~小学生の豆記者さん~」 

投稿日時:2016年8月18日 12:32 木曜日

当科で治療されている患者さんのご家族に、可愛らしい小学生の女の子がいらっしゃいました。
夏休みの自由研究は「外傷センターで働く人達を調べる」という課題に取り組んでおり、お見舞いの時には、看護師の仕事にも興味津々、リハビリのお仕事はどんなもの? 何故看護師さんになったのですか?と熱心な豆記者さんでした。

インタビューされている看護師たちも、楽しく応じており初心を思い出したようです。
本日完成した作品を披露して下さいましたが、とっても良くできた立派な作品に看護師たちも感動です。
来週から始まる学校では、作文も読む予定になっているという“小学生豆記者さん”の将来の夢は「お医者さん」です。
沢山勉強をして、色んな事を知って、頑張ってほしいものです。

外傷センターでは、「自由研究」初めての体験でしたが、とっても新鮮な時間でした。
これも外傷ナースのお仕事です!



投稿者:外傷センター

「急性期看護学会 参加」 

投稿日時:2016年8月4日 15:46 木曜日

 7月に沖縄県で開催されました「急性期看護学会」に、今年も当科に所属する3名の看護師が演題発表させていただきました。



 参加した看護師たちは緊張の中でも、同じく機能再建型医療分野の看護に携わる他施設との情報交換も活発にでき、有意義な時間を過ごしてまいりました。



投稿者:外傷センター

「外傷看護とは?」 

投稿日時:2016年6月21日 13:25 火曜日

平成28年度入職の看護師たちは、日々先輩や患者さんからの励ましを受け奮闘中です。

就職説明会や病院見学では、「外傷センターってどんな患者さんがいるのですか?」「外傷センターの看護って?」「マイクロサージャリー周術期看護????」わからないと、よく言われます。

この度YouTubeで「札幌徳洲会病院」の動画配信が始まりました。「命だけは平等だ」でご覧になれます。
札幌徳洲会の病院紹介の映像ですが、外傷センターの紹介もされておりますので、どうぞご覧になり「外傷センター」を知って頂きたいと願っております。

投稿者:外傷センター

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