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外傷ナースのお仕事

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「新人看護師&プリセプター看護師奮闘中!」 

投稿日時:2017年5月15日 14:43 月曜日

4月1日に入職され外傷センターに配属された新人看護師たちは、緊張の日々ですがプリセプターからの指導を受けながらも、日々患者さんに笑顔で対応している姿がとても印象的です。

白衣を着て病棟にいると、患者さんや面会者にとっては、新人だからという理由が成り立たない事は多くあります。
しかし、新人看護師たちは、とても丁寧に対応し確実に次の人へつないでいく事ができています。

多重課題の中では判断に迷う時もありますが、チームの看護師がサポートに入り解決しているようです。

新人看護師を取り巻くサポートは、何重にもありますが、チーム看護師全員が見守り、導き、一緒に考え、喜ぶという行動が、両者の成長の近道のように感じています。

投稿者:外傷センター

「ケーススタディ発表会」 

投稿日時:2017年4月20日 12:38 木曜日

もう一つの外傷センター病棟でも先日、昨年4月入職の看護師3名によるケーススタディ発表会が開催されました。この一年間、みっちり詰め込んだ知識の集大成です。
「看護師として患者さんに何か力になりたい」と希望に満ちキラキラしていた昨年の4月1日から、早いものでもう一年がたちます。彼女たちは看護師さんと呼ばれることにも慣れて、今では患者さんからの信頼もしっかりいただけております。そして、晴れて3人は本日をもって新人卒業となりました。そして、3人が笑顔でこの日を迎えられたのも、プリセプターやアソシエイトのサポートがあってこそのことです。
そんなみんなの姿から、看護師としての成長は、同僚看護師や他医療スタッフからの助言はもちろんですが、なんといっても患者さんやご家族からの声や関わりから得るものが一番の糧だなあ、としみじみ感じております。
この場を借りまして、みなさまに感謝いたします。ありがとうございました。





投稿者:外傷センター病棟師長

「「看護研究 発表」」 

投稿日時:2017年3月28日 15:26 火曜日

平成28年度院内看護研究発表会が開催されました。

日々の看護実践で患者さんに気づかされる事や、もっとよい看護に繋げたいという気持ちが発端で研究内容が決まります。研究メンバーが中心となって取り組みますが、医師や病棟スタッフの協力や応援、意見・助言がとても良い方向へ導いてくれていました。

研究テーマは「切断肢再接着術・皮弁術を受けた患者の術後観察の向上を目指して~カラースケールの改良~」です。産前休暇のスタッフも発表に駆けつけてくれました。(のちに元気な男の子を産みましたよ)


投稿者:外傷センター

「28年度新人ケーススタディ」 

投稿日時:2017年3月6日 12:09 月曜日

平成28年4月入職の看護師による、ケーススタディを開催しました。
今年度は「切断指の看護」に関する内容でプレゼンテーションがされ、その後病棟スタッフによるディスカッションがおこなわれました。

「看護」についてじっくり話し合う時間は、個々の看護師が充実する大切な時間なのだと、内容や表情を見ていつも感じます。

平成25年の入職看護師から開催し、4年の活動になり、内容が年々高いレベルになっています。プレゼンを体験した先輩たちから受け継がれていった成果だと考えています。

今年のプリセプターは、自分が新人の頃の内容よりはるかに素晴らしい!と感動していました。
この感動から生まれる成果に期待したいです。



投稿者:外傷センター

「プリセプター研修」 

投稿日時:2017年2月3日 15:09 金曜日

新しい年を迎え、現場では新年度に向け様々な準備がすすめられています。先日院内では、新プリセプター研修が開催されました。

その研修では、先輩看護師によるプリセプター体験談を話す機会がありますが、当科の看護師にそのチャンスが巡ってきました。新プリセプターとして参加している看護師のプリセプターでもあった看護師です。

参加者にとっては、自分のプリセプターが、当時どんな事を考えぬき、思いを寄せて、迷いながらも向き合おうと奮闘していたのか、そしていつも暖かく見守っていたのかを知る貴重な機会になったと思います。

「話す側」も「聴く側」も目指すところは一緒!私にもできるかな?と不安をもっていたのも一緒!患者さんに「ありがとう」と声をかけられ、嬉しくなるのも一緒!

一緒!なことばかりで、不安は幾分減ったでしょう。

新人看護師さんを迎える準備もワクワクする時間です。

投稿者:外傷センター

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