心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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外傷ナースのお仕事

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「看護の質」 

投稿日時:2017年12月18日 09:03 月曜日

平成29年4月入職の看護師は、9カ月の経過の中で多くの看護場面を観て、多くの患者さんの訴えを聴いて、多くの知識・技術を積み上げ、患者さんの看護ケアを展開してきました。

看護は目に見えるものではなく、またその質の向上も目に見えないため、自己評価は低くなりがちです。患者さんや家族からの声で自分たちの看護の在りようを知ります。スタッフは日々多重課題の環境下で、時に目標を見失うことも少なくありません。しかし、それは非常に残念なことだと思います。

研修で書き留められた『私はこんな看護がしたい』この思いはずっと看護の原点であり続けることだと感じます。


投稿者:外傷センター

「急性期看護学会 学術集会」 

投稿日時:2017年9月28日 09:08 木曜日

無事に発表を終えました。
他施設からの質問を受けたり、情報共有ができたり、またほかの施設の発表を聴くことで参加した看護師はとても多くの学びと、充実した時間を過ごしてまいりました。
現場ではすでに、継続研究として来年には良い成果発表ができるようにと、チームで取り組みが始まっております。
専門職として、看護の質を高めることに努力を続けます。



投稿者:外傷センター

「看護研究」 

投稿日時:2017年9月7日 08:59 木曜日

9月7日8日岐阜県で開催されます「急性期看護学会 学術集会」に2名のスタッフが参加して参ります。
発表演題は「切断肢再接着術・皮弁術を受けた術後の観察の向上を目指して」です。
参加する看護師は5年目と3年目、二人はプリセプターとプリセプティの関係でした。
3年前に初めて会い、お互いに切磋琢磨してきた二人が協力して看護研究に取り組み、学会参加することは専門職として非常に素晴らしいことと考えます。

看護研究は決して楽なことではありません、日々の看護業務以外の時間を使い取り組むのですから、いかに必要と感じることが出来るのか、いかに自分たちの使命を考えぬくことが出来るのか、よりよい看護を求める心があるのかが大切なのだと、スタッフをみて感じることです。
今回の研究は2年計画で取り組む内容です。外傷センター医師の協力や、受け入れも看護師のやる気になっています。
チーム医療を意識するからなのでしょう。

投稿者:外傷センター

「勉強会が開催されました」 

投稿日時:2017年7月25日 13:41 火曜日

外傷センターでは、勉強会の年間計画を立てて実施しております。
元外傷センター長より「共通言語で仕事をする」ということから始まった勉強会
は、医師及び看護師が講師となり開催されております。

先日今年度の医師による第1回勉強会が開催されました。講師は佐藤和夫医師です。
毎年の事ですが、新人看護師にもわかりやすく、丁寧に、そしてあるメッセージが込められた内容になっております。
途中に笑いもありながらの講義内容は、若いスタッフにとっては非常にリラックスして参加できるものでした。





投稿者:外傷センター

「新人看護師 奮闘中!夜勤!」 

投稿日時:2017年7月5日 08:22 水曜日

新人看護師は、すでに夜勤勤務デビューをしています。
夜の病棟ってどんな感じなのかな?
少ない看護師人数で沢山の患者さんのケアはできるのかしら?
日勤も完璧でないのに、夜勤が出来るの?と不安の数は膨大です。
しかし、いざ夜勤業務が始まったある日の夜24時、こんな笑顔で頑張っていました。
3人の先輩看護師に見守られて、安心してケアにあたる姿がありました。
微笑ましく、頼もしく、安心しました。



投稿者:外傷センター

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