心にとどく看護を札幌徳洲会病院 看護部

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外傷ナースのお仕事

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「入職式後の懇親会」 

投稿日時:2018年4月5日 16: 木曜日

平成30年度外傷センターに7名のスタッフが加わりました。
外傷センターを希望し配属された7名です。

新しいチームの活動が始まります。
新人看護師たちは、チームを信じてついてきて下さい。







投稿者:外傷センター

「第2回 ケーススタディ開催」 

投稿日時:2018年3月29日 09:23 木曜日

3月16日に2回目を開催し、3名の看護師が発表しました。
疾患だけではなく、「疼痛」「便秘」のスタディも行われたことは非常によかったと感じます。入院される多くの患者さんが感じる「痛み「便秘」」に対する看護をじっくり考えるということは、日常の中ではそう多くはありません。
今回のディスカッションでは、1年目の看護師だけではなく、先輩看護師たちにとってもいい機会となりました。

ケーススタディを終え安心もつかの間、4月には先輩になります。心の準備は整ってきているようです。




投稿者:外傷センター

「ケーススタディ」 

投稿日時:2018年3月2日 13:57 金曜日

毎年外傷センター恒例となる「ケーススタディ」一回目が開催されました。
新人看護師が一年間の中で、印象に残ったケースで「看護を考える」初のプレゼンテーションです!一年の集大成ですね!
1カ月以上かけて症例を振り返り、資料を作製し、プレゼンの練習をして臨みます。
緊張はしていた様子ですが、内容は予想を遥かに超えた成長でした。
プレゼン後のディスカッションも立派にできており、二年目が楽しみです。
4月から先輩になりますが、力強いメンバーだと感じます。
3月16日は2回目が開催されます。期待が膨らみます!



投稿者:外傷センター

「先輩看護師になります」 

投稿日時:2018年1月25日 13:57 木曜日

平成29年度の新人看護師さんたちは、2か月後には先輩看護師となります。
「新人看護師さんは何人くるのですか?」と気にしています。
看護師としての自信と余裕も生まれ、4月に迎える新入職看護師に自分も何か
教えてあげられるように気持ちの準備も進めているようです。
成長した今でも、入職当初と変わらない笑顔は患者さんにとっても、一緒に
働く仲間にとっても元気づけられます!!






投稿者:外傷センター

「看護の質」 

投稿日時:2017年12月18日 09:03 月曜日

平成29年4月入職の看護師は、9カ月の経過の中で多くの看護場面を観て、多くの患者さんの訴えを聴いて、多くの知識・技術を積み上げ、患者さんの看護ケアを展開してきました。

看護は目に見えるものではなく、またその質の向上も目に見えないため、自己評価は低くなりがちです。患者さんや家族からの声で自分たちの看護の在りようを知ります。スタッフは日々多重課題の環境下で、時に目標を見失うことも少なくありません。しかし、それは非常に残念なことだと思います。

研修で書き留められた『私はこんな看護がしたい』この思いはずっと看護の原点であり続けることだと感じます。


投稿者:外傷センター

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