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理学療法

整形外科外傷チーム

整形外科外傷チーム

整形外科外傷センターの理学療法部門として、主に骨折や重度四肢外傷について専門的な理学療法介入を行なっています。外傷の理学療法では軟部組織の治癒過程やより高度な解剖・運動学的知識が必要となり、医師・看護師と密接な連携を図りながら介入しています。また、学術活動を積極的に行なうとともに、整形外科外傷理学療法研究会を主催し定期的に他院との症例検討会などを実施することで、重度四肢外傷における理学療法分野の確立を目指しています。

整形外科外傷理学療法研究会ホームページ:http://orthopedictraumareha.jimdo.com/

対象 重度四肢外傷、骨折、筋・腱損傷、切断など
平成26年度実績 850例
大腿骨近位部骨折400例、足関節骨折80例、
上腕骨近位部骨折35例、重度四肢外傷10例、
その他外傷330例

学術活動

整形外科リハビリテーション学会

日本理学療法士学術大会

北海道理学療法士学術大会

北海道整形災外外科学会

 

・演題発表(平成26年度) 

日本理学療法士学術大会4題、

北海道理学療法士学術大会3題、

整形外科リハビリテーション学会2題、

日本股関節学会1題、

日本足の外科学会1題、

論文執筆1編

内科チーム

内部障害(脳血管障害)チーム

呼吸機能障害・循環機能障害など様々な内部障害に対しICUにおける集中治療から携わりリハビリテーションを行っています。 内部障害のある患者さんでも適切なリスク管理を行いながら、可能な範囲で早期離床を図り、日常生活動作(ADL)の向上を目指し、医師・看護師・MSWをはじめ、患者様のご家族と連携をとりながらリハビリテーションを進めていきます。

対象

内部障害 呼吸機能障害(COPD、肺炎や急性呼吸促迫症候群による人工呼吸器装着患者、小児の肺炎・喘息、胸腹部外科の周術期)、循環機能障害(心不全、閉塞性動脈硬化症など)、廃用症候群(腎臓疾患、消化器疾患など様々な内部障害によるもの)、乳癌術後、糖尿病
平成26年度実績 711例
廃用症候群472例、呼吸器疾患213例、脳血管障害14例 、がんリハビリテーション12例

学術活動

日本心臓リハビリテーション学術大会、北海道理学療法士学術大会

整形外科チーム

整形外科チーム
主に廃用予防が目的となり、痛みの緩和に重点を置きながら早期歩行・ADLの獲得を目標に行っております。  退院後のスムーズな在宅生活を考えるにあたり、御家族との話し合いの中から生活場面を想定し、細かな部分までアドバイスさせていただき、患者様・御家族に安心して退院していただけるように取り組んでおります。
対象 胸腰椎圧迫骨折、脊柱間狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、変形性関節症、脊髄損傷など
平成26年度実績

268例 

約50%が脊柱疾患

 

訪問リハビリテーション

当事業所の方針

リハビリテーションとは利用者様が環境に適応するための練習を行うばかりでなく、社会参加を促すために、環境や社会に手を加えることも目的としています。従って当事業所においても、一般的な運動療法だけではなく、日常生活に密接した動作練習や家族への介助指導、更には環境調整など様々な視点から関わらせていただきます。
また、予め掲げた目標を達成された場合には、訪問リハビリテーションの終了を検討させていただきます。訪問リハビリテーション終了にあたっては、予防リハビリを目的とした「デイケアサービス」や「短時間通所リハビリ」などを紹介させていただき、利用者様の生活の質が向上できるように関連職種と連携させていただきます。

訪問時間

診療日 平日
診療時間 13:00~17:00
休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月31日~1月3日)

学術活動

日本訪問リハビリテーション協会

演題発表

日本訪問リハビリテーション協会学術大会1題