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イベント

病院新築工事地鎮祭が行われました

2010.11.10

 

 

11月3日文化の日、待望の札幌徳洲会病院建替新築工事地鎮祭が、医療法人徳洲会・徳田哲副理事長、同夫人の惠子理事、徳洲会東京本部の能宗克行事務総長、札幌徳洲会病院・森利光院長ら関係者80余名が出席して札幌市厚別区大谷地東1丁目の現地で行われました。
挨拶に立った森院長は「ここに来る前の午前中の診察で、80歳代の患者さんから“おめでとう”と声をかけられました。その方は地鎮祭があることを知っておられたんですね。改めて札幌徳洲会病院が地域に密着していることを実感しました。この2年余りはトンネル内にいるような気分でしたが、今年3月徳田理事長にお目にかかって最終的にGOサインをいただいた時、嬉しくてその晩は疲れていたにもかかわらず、一睡もできませんでしたし、翌朝自宅から病院まで雪道を歩いて出勤したことを昨日のことのように思い出します。それから1カ月後にまた病院まで歩きましたが、4月ですから周りの景色がすっかり変っていて、その時鮮明に新病院のイメージが湧いてきたことを覚えています。これまで37年間徳洲会が培ってきた豊かな経験を十分に取り入れ、職員一人ひとりが夢の実現に向けて精一杯努力すれば、必ず“地域の人々の健康と生活を守る”“地域に信頼される”素晴らしい病院になると確信しています」と新病院への熱い思いを披歴しました。