最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

オリエンテーション

投稿日時:2013年4月15日 09:47 月曜日

こんにちは、1年次研修医です。

入職して早くも2週間が経ちましたが、最初の1週間はオリエンテーションでした。

普段なら、ああオリエンテーションね…みたいな感じで流すんですが、なぜかオリエンテーションってどういう意味なんだろうって思って調べてみました↓

学校で新入生を順応させるための教育指導、日本での略称オリテー:wikipedia

らしいです。…オリテーなんて言ったことないわ(笑)

まあ、それはいいとして、この病院はみっちりオリエンテーションするので、挨拶の仕方や社会人としての心構えなどのマナーから点滴、採血、筋注、皮下中などの実技までしっかりやります。

でもですね、よく聞いてると、繰り返し出てくるフレーズがあるんです。

「まあ、病棟で慣れてください。」ほんとによく出てくる。一回で覚えられるわけはないんですけど、覚えられなくてもいいよーみたいな雰囲気で、終わるんです。いいのかなーみたいな思いでセッションをこなしてたんですが、ふと考えました、待てよ?このオリエンテーションには何か別に意図があるんじゃないか?そういえばwikipediaで調べたときにこんな意味もあったな…「方向づけ」

自分で方向づけしたらいいんじゃないか!?せっかくこれから病棟回るようになるし、今同期と仲良くなってたら仕事もやりやすくなるんじゃないか?って自分で方向づけしてみんなと話したり、協力してセッションこなしたりして最終日にはもう友達ですよ、これがほんとのオリエンテーションなんですね、順応したし………合ってますよね?研修委員長(笑)

今日のアピールポイント
「札幌徳洲会病院はほんとのオリエンテーションを教えてくれる!」




胸はだけてますけど真剣に聞いてます。



目、見開いますけど真剣にやってます。


ちゃんと本業もやってますよ!

投稿者:初期臨床研修医