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「電子カルテシステム更新に向けて準備中」 加藤 久晶

投稿日時:2017年5月22日 09:24 月曜日

もうすぐ病院の電子カルテシステムが更新されます。
新しいシステムは現状のシステムにおける改善希望点が反映されるため、今以上に使い勝手の良いものに変更されていきます。

私自身は昨年当病院に入職したばかりで現システムを覚えて間もないので、せっかく覚えたシステムから早々に新システムに変更させられていくことには少なからず戸惑いもあります。
とは言え一人抗うことも出来ませんので、新しいもの、特に機械に関して今一つ積極的になれない私も、必要にせまられてシステムの練習をしています。

ちょっと大げさな話になりますが、そもそもパソコンを使うようになったのも、十数年前に勤務した病院が電子カルテを導入していたため、強制的にパソコン操作、キーボードを打つという作業に慣らされました ( もっともその頃は、カルテはパソコンで記載して、検査結果などは紙で配布されてくるなど電子カルテと紙カルテが併用運用される時代でした )。

さらに今にして思えば携帯電話にしても、研修医の頃勤務した病院が昼夜を問わず呼び出しの多い病院であり、連絡手段として携帯電話を持つことを半ば義務付けられてのことでした。
仕事での使用は日々のことであり、知らず知らずのうちに「それなりに」使いこなしていけるようになり ( 携帯電話にしてもパソコンにしても、その能力の 3% 程しか活用出来ていないと思いますが )、改めて「慣れ」ってすごいなと思います。

現在新しいシステムを病院職員全員で習得中です。
私が主に勤務する救急外来は限られた時間との勝負という場面も時にはありますので、そのときに「コンピューター入力」という壁に阻まれないよう、しっかりとシステムを勉強して準備をしたいと思います。

投稿者:救急科部長 加藤 久晶