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「リレーエッセー」 田中 伸弥

投稿日時:2015年7月15日 08:11 水曜日

医事課 田中伸弥と申します
オーストリア生まれのアーノルド・シュワルツェネッガー氏は私の憧れの師であります。15歳からウエイトトレーニングを始め、21歳でボディービル界のカリスマ、ジョーウイダーに誘われ渡米、毎日ハードトレーニングをし、父親が亡くなった時も時間を惜しみトレーニングをしていたそうです。上腕の筋肉が部屋いっぱいに膨らんでいるのを想像していたそうです。プロビルダーの最高峰、ミスターオリンピアを6連覇、筋肉増強剤の使用を明かし、後に心臓の外科的手術をしますが後悔していないといいます。
私は21歳でウエイトトレーニングを始め、20代でパワーリフティングの札幌市民大会で3位が2回2位が1回と、優勝はできませんでした。36歳で北海道ボディービル選手権大会で新人の部で優勝できました。大会に出る1年前から筋肉増強剤等を使用し、休日は午前と夕方にハードトレーニングをしていました。今後、心臓に異常がでても後悔はしたくは有りません。

アーノルド・シュワルツェネッガー氏は現在67歳にしてウエイトトレーニングをし、筋肉を維持しています、私も週3回、ジムに通い筋肉の維持に励んでいます。
又、シュワルツェネッガー氏はバイク愛好家で、映画ターミネーター2ではハーレーダビッドソンファットボーイに乗っています、現在は電動バイクに乗っているとかで、私もカワサキバルカン400フルカスタムに乗っています。
北斗の拳、ラオウの最後の言葉いわく、私も悔いの無い様、老いても元気にバイクにまたがりジムでトレーニングに励み、好きなことが出来る様に健康管理に気を付けていきたいと思います。

アイル・ビー・バック

投稿者:医事課課長補佐 田中 伸弥