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「継続は力なり?」 高崎 芳郎

投稿日時:2015年7月22日 08:07 水曜日

暑い日差しの日が多くなり、ようやく北海道に短い夏がやってきました。
今回のテーマは自由ということなので、僕が小学校4年生の時から毎週欠かさず行って
いることを書きたいと思います。

僕が小4から欠かさずやっていること、それは、週刊少年ジャンプを読むことです。
初めて買ったのは当時、連載されていたキン肉マンでキン肉マンとキン肉マングレートが初めてマッスルドッキングを成功させた記念すべき号でした。
それ以来、週刊少年ジャンプと共に成長してきたと言っても過言ではありません。
一時期おじさんになったら買うのを止めようとも思っていましたが、どうしてもムリなのでジャンプを読むことを止めることを辞めようと決めました。
他にもいろいろマンガは読みますが、努力・友情・勝利といった読者の期待を裏切らない王道のストーリー展開は、週刊少年ジャンプが一番だと思います。

ジャンプで好きなマンガはたくさんありますが、今回は「One Piece」を紹介します。
この度コミックスの発行部数がギネスに登録されるなど今や日本を代表する作品です。
ひとつなぎの財宝(ワンピース)を巡って、モンキー・D・ルフィを船長とする海賊
麦わらの一味が大海原を駆けめぐって行く冒険ロマンです。
ルフィの言葉には人の心を動かす力があります。
助けを求めるナミに大切な麦わら帽子をかぶせて、「あたりまえだ!!!」と言い放つシーンは何度読み返しても溢れ出る涙を止めることは出来ません。
最近は話が長い、伏線が多すぎるなど非難も多々ありますが、休載の日は楽しみ半減なので作者の尾田先生にはお体に気をつけてがんばって頂きたいです。

くだらない話を長々と読んで頂きありがとうございます。マンガを読まない方には全く興味のない話ですみません。僕のジャンプ愛を少しでも理解していただけると幸いです。
今までジャンプを読み続けてきたことが自分の力になっているのかと言われると疑問ですが、僕の毎日を豊かにしてくれていることは確かです。
当院の内科処置室横の棚には週刊少年ジャンプがヅラリと並んでいます、お時間があれば是非手にとって読んでみて下さい。泣いたり笑ったりはできないかもしれませんが、ちょっとした暇つぶしにはなりますよ。


投稿者:放射線技師主任 高崎 芳郎

「リレーエッセー」 田中 伸弥

投稿日時:2015年7月15日 08:11 水曜日

医事課 田中伸弥と申します
オーストリア生まれのアーノルド・シュワルツェネッガー氏は私の憧れの師であります。15歳からウエイトトレーニングを始め、21歳でボディービル界のカリスマ、ジョーウイダーに誘われ渡米、毎日ハードトレーニングをし、父親が亡くなった時も時間を惜しみトレーニングをしていたそうです。上腕の筋肉が部屋いっぱいに膨らんでいるのを想像していたそうです。プロビルダーの最高峰、ミスターオリンピアを6連覇、筋肉増強剤の使用を明かし、後に心臓の外科的手術をしますが後悔していないといいます。
私は21歳でウエイトトレーニングを始め、20代でパワーリフティングの札幌市民大会で3位が2回2位が1回と、優勝はできませんでした。36歳で北海道ボディービル選手権大会で新人の部で優勝できました。大会に出る1年前から筋肉増強剤等を使用し、休日は午前と夕方にハードトレーニングをしていました。今後、心臓に異常がでても後悔はしたくは有りません。

アーノルド・シュワルツェネッガー氏は現在67歳にしてウエイトトレーニングをし、筋肉を維持しています、私も週3回、ジムに通い筋肉の維持に励んでいます。
又、シュワルツェネッガー氏はバイク愛好家で、映画ターミネーター2ではハーレーダビッドソンファットボーイに乗っています、現在は電動バイクに乗っているとかで、私もカワサキバルカン400フルカスタムに乗っています。
北斗の拳、ラオウの最後の言葉いわく、私も悔いの無い様、老いても元気にバイクにまたがりジムでトレーニングに励み、好きなことが出来る様に健康管理に気を付けていきたいと思います。

アイル・ビー・バック

投稿者:医事課課長補佐 田中 伸弥