最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

「私の職場はこんな所」 島脇 珠恵

投稿日時:2013年9月25日 09:05 水曜日

私は札幌徳洲会病院の8階にある栄養管理室に勤務しています。栄養管理室の隣にある「レストランさくら」からは札幌ドームを一望でき、栄養管理室からは百年記念塔が見えます。そんなとき札幌で働けて良かった(田舎育ちなので)と感じることがあります。特に天気の良い早番の時に見る朝日は最高です!もちろん眺めだけでは無く味も最高ですから、ぜひ一度「さくら」へいらしてみてください。

管理栄養士と聞いてみなさんはどんな仕事を想像なさいますか?
よく患者様にも聞かれる事がありますが、栄養士のイメージはただ献立を作って調理のお手伝いをしている人と見られがちな仕事です。私も何度もそのように言われてきました。でも本来は患者様の「食」を通じてみなさんの栄養管理をすることが私達の基本業務です。ですから、病棟、外来、在宅、血液浄化センター、健康管理センターなど様々な所に出没し、患者さまと話しをしたり相談を受けたりしています。他にも集団糖尿病教室、母親教室、医療講演なども行っています。
さらに最近はアレルギー外来ができたこともあり、食物アレルギーについても勉強をし始めています。
もちろん、患者さまにお食事をお出しする給食管理も大切な仕事です。ニュークックチルという新しい調理システムに加え、食品の細菌検査室もあることも自慢のひとつです。安全な食事の提供、日々の衛生管理は細心の注意を払って行っていますが、目に見えないものだからこそ自分たちで食品の細菌検査をすることで意識の向上につながるのだと感じています。
 
これからも他職種の方との連携を大切にして、患者様の治療にお役に立てるよう努力していきます。


投稿者:栄養管理室 島脇 珠恵

「私の職場はこんな所」 荒木 浩二郎

投稿日時:2013年9月18日 08:05 水曜日

東京五輪開催が決定しました。私が担当している93歳のおばあさんは100歳まで生きるという目標ができたそうです。
 このような話ができるのは患者さんと療法士とのちょうど良い距離感があるからではないでしょうか。
 当院では患者さん1人に対して担当療法士がいるので、医師と同様に入院、退院、通院あるいは在宅、とすべての過程をカバーします。また、1日のうち一定の時間をマンツーマンでリハビリに取り組むので、必然的に患者さんの趣味のことやお仕事のことなど多くのことを話します。
 これほど生活の背景が異なる人たちと接することがある職種は少ないでしょう。一人の人間である患者さんと一人の人間である療法士が面と向かって対話をし、「元気になる」という1つの目標に向かって進む過程こそがリハビリテーションなのです。
 私の職場、リハビリテーション科は人間の喜怒哀楽が入り交じる「人生を再獲得」するところです。

投稿者:リハビリテーション室 荒木 浩二郎

「私の職場はこんな所」 川合 祐也

投稿日時:2013年9月11日 08:03 水曜日

こんにちは。今回はちょっと珍しい「システム管理室」の仕事について書かせて頂きます。
システム管理室では、主に故障や不具合を起こしたパソコンの修理や、多くの職員に使って頂いている電子カルテシステムのソフトの仕様変更、そして各システムのサーバーの管理といった所です。私たちが仕事をしているスペースの扉一枚隔てたところには、サーバーが何10台と設置してあり、これらが不具合を起こさぬよう、もしくは不具合を起こした時にすぐに対応できるように管理しているのです。
また、他の職種の方々が、患者様に向けてサービスを提供しているのに対して、私たちは職員に向けてサービスをしております。なので職員の方と仲良く慣れるチャンスが非常に多く、そういった意味でおいしいポジションだと思います。個性的な方が多く、楽しみながら仕事ができます。
ところで、システム管理室は院内の中でも目立たないところにあり、訪問に来た職員から「ここ遠いねぇ・・・」と言われることが少なくありません。実際、部屋の前の廊下は非常に長く、ちょうど反対側に位置している部屋が霞んで見えるほどです。パソコンの修理やトラブルの対応のため、この長い廊下を一日何往復もしないといけません。新病院に移転して大変になったことは、やはりこの動線の長さでしょうか。
今後も、トラブルを迅速に解決して、職員の方々に気持ちよく仕事をして頂けるように日々精進していきたいと思います。

投稿者:システム管理室 川合 祐也

「私の職場はこんな所」 田村 純

投稿日時:2013年9月5日 16:23 木曜日

私は検査課に所属していますが、生理検査室というところでエコー検査や心電図検査、呼吸機能検査など、検査の中でも患者様と接する場所にいます。
生理検査室は正面玄関からはいってローソンの裏という好位置でお仕事させてもらっており、新病院に移転してから食べたいものがすぐ買えてしまう、という嬉しくも困った環境におります。・・・まあ食べ物はいいとして、お仕事としては生理検査の中でも色々させてもらっているのですが、エコーをしている事が多いのでエコーについてお話させていただきますね。

エコー室は暗くて夜か昼か分からない場所になっています。(実際晴れてるのかも分からないので帰るとき天候にびっくりしたりします)エコー室では患者さまの身体にあてて白黒の画面で身体の中を映し出していくという「画像検査」をしております。だから真っ暗じゃないと画面がはっきりしないのです。なので初めて来られた方は「目が悪くなりそうだねー」とおっしゃっていただきますが、その通りだと思います。でもこのエコー検査、ドラえもんもビックリの身体の中をのぞく検査なのでやっぱり「今」おなかが痛い原因や「ここら辺」の違和感があるという場所を画面をとおしてみることができるので、患者様の回復の手助けになれたらなーと思い、暗い中白黒の画面と向き合う毎日です。
みる場所も様々でおなかであったり胸や足、首であったりと様々です。もし気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひエコー検査受けてみて下さい。
ちなみに暗い部屋にいるから、怖いとか思わないで下さいね!!何か疑問があったら声かけてください。・・・エコーの写真とりながらもですが、患者様との会話興味深くきいていますよ!!

投稿者:検査室 田村 純