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「私の職場はこんな所」 萩原 怜

投稿日時:2013年10月30日 08:07 水曜日

病院の2階には関係者以外立ち入り禁止の場所があります。
かっこよく言えば管理棟です。
節電の為廊下の電気は消していますが、その奥の奥まで進むと総務課があります。
総務課には、総務課・経理課・資材課が含まれていて
トップである事務部長をはじめ15名程の職員が仕事をしています。
病院が移転をして、今は窓がある場所に事務所があります。
日々の天候が確認できるってすばらしいなぁと感じます。
ただ、贅沢を言えば夏は暑くて冬は寒いです。

私たちの仕事は、患者さんとの接点はほとんどなく業者の方や職員に対する仕事がメインになります。
が、それだけではないのです。
時には、小児科病棟の節分では“鬼”のお面をつけて子どもたちを驚かせてみたり
クリスマスイベントでは“あるもの”に扮したり。(おこさまの夢を壊さないために(笑))
また、あるときには病院のお祭りイベントを取りまとめたり・・・
いろいろなことをする“何でも屋”だったりします。
もちろん事務仕事がメインではありますが。

まとまりのない話でしたが、
総務課という部署は職員・業者の方々にとって、話しかけやすい部署であればいいなと
思います。
今後とも、総務課一同よろしくお願いいたします。

投稿者:総務課 萩原 怜

「私の職場はこんな所」 櫛引 友香

投稿日時:2013年10月23日 08:04 水曜日

私の所属は医事課という部署です。
病院の入口から入って正面に受付があり、その裏側に医事課の事務所があります。
医事課は外来係と入院係に分かれており、外来係は主に外来患者様の受付・会計を行っており、入院係は退院する患者様の会計の計算をしています。
かくいう私は入院係です。毎日事務所に籠ってパソコンとにらめっこしながら退院する患者様の会計を出しています。

会計の出し方としては、病棟から退院する患者様のカルテが下りてきたらカルテの中にある伝票・診断書等をチェックして、コンピューターに入力されている診療内容を確認します。 当院はDPCといって病名によって診療報酬点数が決定する計算方式なので、診療内容・カルテ記載事項を検討して先生や病歴管理室と相談しながら主となる病名を決定し、それに伴って入院費を計算して会計を出します。他の病院へ転院される方、早い時間に退院を希望される方もいるのでスピードと正確さが求められます。 又、病名や診療行為に対する知識、請求に関するルールも把握していなければいけないので日々学んでいかなければなりません。患者様を直接治療する訳ではないにも関わらずあらゆる知識が必要になってくるので医療全体を見渡せる面白い部署だと感じています。
患者様をお待たせしないように、ご迷惑をかけないように日々努力していきたいと思います。

投稿者:医事課 櫛引 友香

「私の職場はこんな所」 亀田 恵理

投稿日時:2013年10月16日 08:20 水曜日

私は健康管理センターという部署に所属しています。
健康診断や人間ドックを扱っています。
私達の仕事の内容は、まず、当院はドックや健康診断は完全予約制ですので、予約や問い合わせを受けるところから始まります。そして、予約が確定したら案内や検査容器の準備・発送。当日受診の方には受付をし、身長や体重などの計測や検査の案内、終了した方には診断書の作成・発送。と予約から診断書の発送までこの部署で行います。

ちょっと料金についてのお話。
人間ドックはコースで料金が決まっていますが、健康診断は受ける方々で検査内容が違うので、検査した分だけ料金が加算されていきます。ドックや健康診断は保険診療外なので検査内容によってはとても高額になることも…
そこで、特定健診や生活習慣病健診、法定健診などは国保や協会けんぽ、健康保険組合など働いてる会社から料金が一部または全額の補助がおりることがあります。ただ、全員に当てはまるわけではありませんのでご注意を。(例えば、特定健診は40歳以上、生活習慣病健診は協会けんぽ加入の被保険者の方で35歳以上が対象です。そのほかにも乳がんや子宮がんも補助がおりることも。)
それぞれ、年齢や加入してる保険によっても対象者が決まってるので、自分がどんな健診を受けたいのか、どれに当てはまるのか?補助の対象者になるのか?は、会社に問い合わせるなどご自身で調べていただくしかありませんが…
企業や加入の保険によって制度が違うので、全てのことにお答えできるかわかりませんが、私たちもわかる範囲でお答えしますので、何かあればお問い合わせください。

投稿者:健康管理センター 亀田 恵理

「私の職場はこんな所」 渡部 真与

投稿日時:2013年10月9日 08:06 水曜日

私は、視能訓練室という部署に所属しており、眼科外来で勤務しています。
視能訓練士とはあまり聞き慣れない職業かも知れません。
私たち視能訓練士は、視力、眼圧、視野などの眼科一般検査の他、白内障術前検査にも携わっています。
当院眼科は、視能訓練士5名、眼科医師2名で構成されています。

当院眼科は、白内障手術を積極的に行なっています。
先進医療を行なう施設として承認されており、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術(遠近両用白内障手術)、前眼部三次元画像解析の2つの先進医療を取得しています。
多焦点眼内レンズを用いた手術を承認されている眼科施設は道内でわずか8施設しかありません。
前眼部三次元画像解析は眼球の前の部分(角膜、水晶体など)を詳しく検査できる機器です。
白内障術前検査で用いることにより、更に正確に手術の適応を決めることができます。

当院は道内トップクラスの検査機器数があるため、機器の取り扱い、検査結果を理解するための勉強は欠かせません。自己研鑽の毎日です。

患者様に安心して治療、検査を受けて頂けるよう日々努力していきたいと思います。

投稿者:視能訓練士 渡部 真与