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南郷18丁目の思い出

投稿日時:2012年4月25日 08:01 水曜日

私もこの南郷18丁目という土地は就職するまで足を踏み入れたことがありませんでした。
札幌で生まれ、北区で育った私にとって白石区は全く未知な場所、誰かも似たようなことを書いてましたがススキノから南側へは国境を越えるぐらいの感覚でした。同じ札幌市内なのに、です。そんな閉塞的な私は当然札幌での就職を希望しており、市内の求人だけに絞った結果私は当院の面接を受けることにしました。当時地下にあった会議室での面接、ほぼ忘れていた記憶が蘇って来ると思いきや実際あまり思い出せません・・・。ですが、その後の合格内定通知に興奮したのは覚えてます。

 まず北区からの通勤方法としてバス・地下鉄を選びました。地下鉄乗車時間約30分、つい寝てしまい終点まで直行し駅員さんに起こされる・・・よくありました。次に中型二輪車を選択、天気予報と私の勘やよみが当たらず帰りは雨でズブ濡れ・・・しんどかった。次は四輪自動車を選択、冬の雪の影響で朝の大渋滞・・・いつもヒヤヒヤ。このようなエピソードがあった為仕事帰りに飲みに行った後よく職場徒歩圏内の先輩の家に泊めてもらいました。通勤でやや苦労していた私にとってその出来事はなんと言っても朝が楽!ではなくて、感謝の気持ちがとても大きく、とてもいい思い出となっております。
 そしてなんだかんだで職場付近にアパートを借り徒歩通勤(逆に遅刻ギリギリ)、2年後にはそこを離れ、今は別の区に住み再度マイカーで職場へ。

 思い出は通勤時の話ばかりですが、新病院への通勤時間が今よりも長くなってしまうので新たな苦悩が生まれそうです・・・。しかしながら移転に向けて気持ちは非常にワクワクしています。そして通勤時での思い出話もなんだか終われなさそうです。

投稿者:ME室副主任 木下 直樹