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南郷18丁目の思い出

投稿日時:2012年2月8日 13:01 水曜日

昭和の頃から現在の病院に勤めて、ずいぶんたちます。その間、18丁目界隈もずいぶん様変わりしました。新しく出来る店、つぶれてしまった店…その中でも、自分にとって一番大きな出来事は、札幌ドームの建設でした。18丁目界隈ではありませんが、プライベートを一変させたのです。自分が小学生ぐらいの時のことだったと思います。たぶんTVで見た光景だと思いますが、自分と同じぐらいの少年が、お父さんと一緒に、楽しくジャイアンツ観戦をしている光景です。ポップコーンをほおばりながら、ずいぶんと楽しそうで、とてもうらやましく感じたことを、今でも覚えています。当時、プロ野球観戦は夢でした。ところが、札幌ドームの建設に伴い、ファイターズが札幌を本拠地にすることになりました!南郷18丁目からシャトルバスも出ていますし、夏場であれば自転車で20分もあれば、ドームに行くことができます。移転当時、自分にも小学生の男の子がいました。自分の夢だった野球観戦が、息子と行けるなんて、それはもう夢のようでした。よく、息子に病院まで来てもらい、野球観戦にいったものでした。仕事が終わって仲間と観戦に行くことも、何度もありました。息子の手がかからなくなった頃には、もっともっと観戦に行けると思っていたところに、病院移転となりました。移転先が決まり、最初に思ったことは、『ドームが遠くなる…』でした。改めて、南郷18丁目界隈の魅力を再認識することとなりました。仕事帰りの居酒屋に事欠かないことなど、仕事が終わった後のアフターファイブには、とてもとても、いい場所でした。何より、札幌ドームへの交通の便がいい!

投稿者:放射線副技師長 大野 千尋