最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年4月27日 08:07 水曜日

私が札幌徳洲会病院に入職したのは平成6年4月です。私が初めて札幌徳洲会病院に来たのは、同じ年の3月中旬だったと思います。当時、私は東京の学校に通っていて、入職の面接のために南郷18丁目に来ました。実家は札幌近郊ですが、南郷18丁目というより白石区に来たことはほとんど無く、地図を見ながら親の車を運転して病院に着たことを良く覚えています。
 初めて病院を見た感想は『大きな病院』って感じでした。その当時の病院はまだ新棟も無く、現在と比べるとかなり小さかったのですが…。ただ、病院前の駐車場はかなり広かったです。
 病院周辺では南郷通沿いのファミリーレストラン『とんでん』の向かいにある『なか卯』は、当時『モスバーガー』で、その向かいのマンションはレストラン『サンマルク』だったはずです。でも、病院の隣りにある生協『ルーシー』は当時と変わっていません。
 来年、札幌徳洲会病院は1駅隣りの厚別区大谷地に新築移転します。移転してから10数年経った後、『新築移転時の南郷18丁目はどんな所だったか?』と聞かれても答えが言えるように、現在の南郷18丁目周辺の状況をしっかりと頭の中に焼き付けておきたいと思います。
 新築移転まで1年と少し、これから大変な事がたくさんあると思いますが、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

投稿者:放射線主任 馬場 貴之

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年4月13日 09: 水曜日

今年は8年ぶりに眼科に新入職員が配属されました。
4月になると毎年30?50名前後の方が入職しますが、皆さん緊張した面持ちで清清しい印象を受けます。毎年この時期になり、新入職員の姿を見るとこちらまで気持ちが引き締まる感じがします。
私が新入職員だった13年前は、まだ眼科は開設されていませんでした。
入職後、2ヶ月で眼科を立ち上げる必要があり、さらにその4ヶ月後には当時まだ珍しい近視レーザー手術(現在は中止)を行う予定がありましたので、新人の自分にはプレッシャーで不安の毎日でした。その時期は開設に向け朝早くから、夜遅くまで残り同僚に「お疲れ様! 6時間後にまたね」と家路につく日も少なくなかったと思います。地下鉄通勤をしていましたので、「南郷18丁目」の看板を見るたびに気が重くなっていたことを思い出します。
その後、紆余曲折を繰り返しながらも、現在では先進医療「多焦点眼内レンズ」の施設基準取得し、昨年度は過去最多の手術件数となりました。「道民雑誌 クオリティ」「いい病院2011」にも掲載していただき、これからも地域の皆様に貢献できるよう、邁進していきたいと思います。
最後に、この度は東日本大震災により、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対して心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

投稿者:視能訓練士主任 富樫 輝夫

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年4月7日 10:05 木曜日

雪がとけて春の訪れと共に新年度が始まりました。新入職者が揃い新しい体制がスタートしました。今年度は「南郷18丁目」で働く最後の1年となります。
 私は平成23年1月よりリハビリテーション科の責任者となりました。この冬はスタッフが不足している中で過去最高数の患者様がリハビリを受けられました。
 私たちは患者様が怪我や病気になり、以前のような生活に戻るためにリハビリテーションを行います。スタッフはその患者様の怪我や病気を治す手助けをし、さらには仕事復帰や以前の生活に戻れるように運動内容を考え、動作練習を行い、生活環境を整えるなど頭を悩ましているのです。スタッフが担当する患者様が増えるほど業務が増えると同時に、患者様一人に対してたずさわる時間が減少してしまいます。その現状が今です。患者様の増加とスタッフの不足。これを改善することが私の仕事だと考えます。
 これから「新病院」ができて心機一転、質の高いリハビリテーションを実施できるよう、スタッフの増員と仕事量の見直しをはかり、患者様にとって、そしてスタッフにとって理想の体制を作っていくことが私の使命だと思います。我々スタッフは患者様と一緒に怪我や病気から回復できるようにお手伝いをさせてもらいます。一度見に来てください。素晴らしいスタッフ達が一生懸命働いている姿を。

投稿者:リハビリ室主任 中田 敦