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札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年12月28日 08:02 水曜日

今年4月、15年ぶりに札幌徳洲会病院に戻ってきました。
入職は、平成8年の1月。採用試験の結果の電話が鳴りすぐに病院に呼ばれ「明日から来れるかい」という言葉に「随分急だな」と思いながら、翌日初出勤。初日は今考えても記録的な大雪で、当時総務(課長補佐くらい?)の現事務長宮本さんに連れられ、夏用の革靴のまま、ママさんダンプを持って、膝上まで降った雪原(駐車場)の数10m向こうにある当直者の車を掘り起こしに行ったことを強烈に覚えております。
その後、職員寮(ライラックハイツ)に引っ越し、なぜか真上に住むのは、高校時代の同級生であり、卒業後、健康的な海水浴場に麻雀卓を一緒に持ち込むことに賛同してくれる稀有な友人、検査技師のW君。
今は改善された?ようだが、住んでいたのは端の部屋で冬は異常に寒く、夜中に部屋に帰るとペットボトルが寒さでつぶれ、ダウンジャケットのまま布団に入ったこともしばしのサバイバル生活でした。
そんな南郷18丁目での寒修行?や不思議な縁が、それからの波乱万丈、徳洲会生活の始まりだった気がします。

入職から半年ほどが過ぎ、老健コスモス〈開設〉に異動。その後、老健徳洲苑なえぼ〈開設〉→帯広徳洲会〈開院〉→西野クリニック→〈閉鎖・事業転換〉→健康デイサービス徳洲会札幌西〈開設・移転〉→ケアタウン徳洲会札幌西〈開設〉→そして札幌徳洲会
その間、経理が主ではありましたが、責任者や営業活動、ごみ庫の掃除役からネズミ取り、除雪車も運転しました・・・医療と介護を行き来しながらいろんなことを経験させていただきました。

その中から学びえたことは、「困っている人の役に立ちたい」という心は人間の本能に近いものと感じました。
古くなったこの病院も、おそらくは先人達の他人には想像しがたいご苦労の上に今があるのであろうことに敬意を払い、感謝しなければと思っております。より多くの方々の「困っている」に応えることを仕事としていることに誇りを持ち、新病院移転を機に、建物が新しくなるだけではなく、より心地よい病院に生まれ変わることが「南郷18丁目で奮闘してきた多くの方々」への報恩になるのではと思っております。

投稿者:経理課係長 佐竹 秀幸

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年12月21日 14:46 水曜日

お題が「南郷18丁目の思い出」とのことですが、仕事が終わるとまっすぐ自宅に帰ってしまうような引きこもりにとっては、思い出もそれほど多くはないかもしれません。

それでも、一番の思い出といえば、やはり南郷18丁目駅の階段でしょうか。

入職して3年目くらいの冬、さぁ、今日も頑張って仕事しよう!と分析器の前に立った
矢先に、たった1回のしゃっくりが私の右肺を突き破りました。
結果、私はそのまま入院となり、肺の気胸を起こした部分を切り、無事退院となりました。
当然仕事にもすぐに復帰しましたが、どうも何か違います。特に通勤時の南郷18丁目の長い階段がひどく辛くなったのは今でも良く覚えています。実はこのとき、こっそり検査してみると今度はバセドウ病になってしまっていました。まぁ、人生こんなものです♪

あとは、向かいのタバコ屋さんでしょうか。

昔は良く昼休みに、当直の夜中にとしょっちゅうタバコを買いに行っていました。
ですが、喫煙場所以外禁煙となり、自販機が夜中は売ってくれなくなり、敷地内禁煙になり…と、今ではあまり利用する機会がなくなってしまいました。非常に残念です。

でも禁煙はしません。

そんなこんなで、もう年の瀬です。皆様が健やかに新年を迎えられますように。

投稿者:検査室副主任 近藤 浩嗣

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年12月14日 08:11 水曜日

南郷18丁目は私にとって就職するまであまり馴染みのない地域でした。
札幌徳洲会病院に就職し周辺地域を知るにつけおいしいお店が多々あり、
なんて誘惑の多いことかと思いました。
当直が終わった日の朝、帰り道でお店に引き付けられ、気が付いたらケーキやパンを
買っていました。(仕事の後はお腹がすいて・・・)。
そんな思い出があるここともあと半年。
病院を建て替えると聞いた時はこの場所で立て替えるのかと思い喜んでいました。
後に場所が大谷地になると聞いた時には少し残念に思ったのを覚えています。
場所が変わっても徳洲会病院である事に変わりはありません。
また新たな気持ちで仕事をしていきたいと思っています。
周辺地域の皆様本当にお世話になりました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

投稿者:副薬局長 板谷 真理恵

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年12月7日 08:01 水曜日

早いものです。札幌徳洲会病院に就職してから15年が過ぎました。
本当にあっという間だったと思います。
しかし、南郷18丁目に初めて足を踏み入れたのは、その3年前。
それは大学1年生の時、大学祭の出店のチケットを売るために、先輩方のいる病院を回る際、札幌徳洲会病院の担当が自分でした。
ドキドキしながら先輩方にチケットを売り、快く買っていただいたのですが、ただ一人忙しかったのか、非常に冷たい扱いを受け、『ずいぶん怖い先輩がいるな・・・』と言うのが札幌徳洲会病院に対する最初の思い出です。
まさか自分がそこに就職するとは・・・・
それから3年、入職当事は非常に緊張の毎日でした。
働いてからは、その怖いと思った先輩も全くそうではなく、非常に優しく今でも大変お世話になっています。
そんな人との出会いがたくさんありました。自分にとって南郷18丁目の札幌徳洲会病院とは、たくさんの思い出を与えてくれた場所、と感謝しております。
その札幌徳洲会病院が新しく生まれ変わります。
新しい場所で、どんな人との出会いが待っているのか?今から楽しみでなりません。
自分も役職者として、病院や患者様、後輩に対して少しでも貢献できるよう努力していきたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

投稿者:放射線科主任 藤川 大作