最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年4月7日 10:05 木曜日

雪がとけて春の訪れと共に新年度が始まりました。新入職者が揃い新しい体制がスタートしました。今年度は「南郷18丁目」で働く最後の1年となります。
 私は平成23年1月よりリハビリテーション科の責任者となりました。この冬はスタッフが不足している中で過去最高数の患者様がリハビリを受けられました。
 私たちは患者様が怪我や病気になり、以前のような生活に戻るためにリハビリテーションを行います。スタッフはその患者様の怪我や病気を治す手助けをし、さらには仕事復帰や以前の生活に戻れるように運動内容を考え、動作練習を行い、生活環境を整えるなど頭を悩ましているのです。スタッフが担当する患者様が増えるほど業務が増えると同時に、患者様一人に対してたずさわる時間が減少してしまいます。その現状が今です。患者様の増加とスタッフの不足。これを改善することが私の仕事だと考えます。
 これから「新病院」ができて心機一転、質の高いリハビリテーションを実施できるよう、スタッフの増員と仕事量の見直しをはかり、患者様にとって、そしてスタッフにとって理想の体制を作っていくことが私の使命だと思います。我々スタッフは患者様と一緒に怪我や病気から回復できるようにお手伝いをさせてもらいます。一度見に来てください。素晴らしいスタッフ達が一生懸命働いている姿を。

投稿者:リハビリ室主任 中田 敦