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南郷18丁目の思い出

投稿日時:2011年2月9日 09:15 水曜日

 私が、札幌徳洲会病院に入職し、20数年が経過しました。入職当初は地下鉄通勤で、平岸から通っていました。地下鉄を降り地上に出ると、それ程大きなマンションもなく、病院の屋上に掲げている緑の看板が直ぐに目に飛び込んできました。しかし、最近では病院周囲にも、高いマンションができてなかなか遠い場所からでは、病院を直ぐに探し出すのも難しくなってきています。
今の病院の隣(放射線科側)はマンションがあり駐車スペースですが、入職したてのころは、グランドがあり昼休みや、日の長い夏の仕事帰りにはよくキャッチボールをして汗を流した記憶があります。また、病院の向えにもお店の名前は忘れましたが、美味しいラーメン屋さん(現在は職員の更衣室)があり、給料がでたあとなどは良く食べていました。
(引っ越しでお金もまったくない状態でしたのでラーメンが自分へのご褒美的な感じだったでしょうか)普段は病院の食堂で、昼は勿論、夜も週の半分は病院食でしたので、今よりも少しスリムだったような気がします。平岸に住んでいた約2年間は、部屋の流しのガス台のスペースにはテレビを置いてしまい、そこに住んでいる間はテレビの場所は移動することもなく、自炊すらしなかった状態でした。
 冬になると、子供が小学校低学年位(現在5年生)までは、病院の直ぐ傍にある東月寒公園で、そり滑りやスキーをしにきていました。大型スーパーも近くにあり、買い物も便利で、凄く環境が整った住みやすい土地です。大谷地に移転後は、南郷18丁目は通勤の途中となり度々立ち寄らせて頂きますので宜しくお願い致します。

投稿者:臨床検査技師長 斎藤 和司