最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

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投稿日時:2009年12月17日 10:06 木曜日

私が入職してから現在までに病院は増改築もしましたが、老朽化も進み不自由な点もあり、患者様には不便な思いをさせているなと、感じることが多々あります。
私は現在、透析センターで主に仕事をしています。血液透析治療というと、1週間に2回から3回、1回の治療時間は3時間から4時間とかかります。しかも休むことなく治療に来なくてはなりません。すでに20年以上通院されている方もおります。そのような患者様が通院される透析センターです。明るく快適に過ごす事の出来る場所になること、さらに高齢で車椅子での移動の方も多く広い更衣室や休憩室、食事制限をしている方達に制限のなかでもおいしく、さらに患者様たちがコミュニケーションをとれるような食堂などと、いろいろなことを思います。
また、臨床工学技士という職業は、医療機器の安全管理、保守点検などもおこなっています。現在、当院にある機器も老朽化してきており、新病院と共に新しい医療機器になることを期待し、保守点検などを狭い机の片隅で行っています。これからの医療現場では、安全管理が重要になってきています。医療機器の管理、点検作業を行っていくスペースが与えられるといいなと思っています。
さて実際どんな病院が出来るのでしょうか。患者様には安心して心地よく治療に望む事のできる病院、また職員には、この病院で働き続けたいなと思える病院ができることに希望をもって、来年もがんばっていきましょう。

投稿者:臨床工学技士副主任  林  聖子