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投稿日時:2009年10月15日 10: 木曜日

私がこの病院に入職して早17年が経ちました。
入職当時はピカピカの検査技師1年生という言葉が似合うような、言葉を変えれば、まだまだ危なっかしいとも言えるような、そんな初々しさも兼ね備えていた(…はずですよね?)ように思います。
けれど、時の流れというものは残酷なもの。
いつのまにか5年10年と時は過ぎ、気がついてみれば新人の域はとうに超え、所謂「中堅どころ」と称される立場になってしまっていました。
それに伴い、ただ年を重ねるだけではなく、年数や経験に見合った仕事をこなせる人間になりたいと、自然に思うようにもなってきたのですが、はてさて、その夢は実現できているのでしょうか?
まま、夢は実現させるもの。
そんな夢―目標―を持って、この先も働いていきたいと思います。
「新病院に向けて…」というテーマからは、ここまで話が大きく逸れてしまいましたが、先にも書かせていただいたように、私は臨床検査技師という仕事をしています。
患者様方から採取された血液や尿を検査し、心電図やエコー検査をする仕事だと言えば解りやすいでしょうか。
仕事の性質上、来院された患者様と接することも多くある職種です。
その患者様方からよく耳にする言葉の一つに、「各検査室への移動が大変でね。」というものがあります。
外来からレントゲン室・内視鏡室、そして、検査室へ。
その移動距離は、この病院で実際に働いている私たちでも遠く感じることがしばしばです。
ですから、新病院に向けた私の夢…というか、要望になってしまいますが、この移動距離ができるだけ短くなるような、そして、患者様の負担にならないような、そんな検査室配置をして欲しいと思います。

投稿者:臨床検査室 副主任 川端 珠美