最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2012年2月29日 08:01 水曜日

私が、当院の就職試験を受けるため、初めて南郷18丁目を訪れてからもう20年以上経ちます。
もともと道外出身であった私は、それまで大学で4年間生活していたのが小樽であったということもあり、札幌といえば札幌駅、大通周辺しか訪れたことが無く、南郷18丁目というのは初めて聞く名前でした。
当院に勤め始めてから5年間はここ南郷18丁目で住んでいました。
その頃からここには生活用品ならほぼ何でも揃うルーシー札幌(当時はまだコープ札幌大谷地店と呼ばれていましたが・・・。)やコンビニ、ほか弁、居酒屋等何でもあり充実した生活を送ることができました。
とても馴染み深い土地であったため、これまで何度か新築・移転の話が出たときも、是非同じ場所でと願っていました。
今年、大谷地へ新築・移転となりますが、新しい土地でも地域の方々に愛される病院であって欲しいと願っています。

投稿者:薬局主任 酒井 宏満

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2012年2月22日 08:01 水曜日

こんにちは。医事課の山内です。
今回はこの病院での大変だった出来事を書きます。
それは水漏れ(作業)です。「水漏れ(作業)?」と思いますが、当院では何でも屋こと事務系の仕事です。以前はあまり起こりませんでしたが、最近では建物・設備の老朽化で度々起こります。その中でも、朝に起こる(発見)される、水漏れ作業が一日を左右するので大変です。作業は、清掃担当の「水漏れ」と言う号令と共に作業が始まります。何が大変かと言うと、朝は人数が少ないので一人二役で作業をし、水で滑り転倒、バケツを持って腰痛を発症する肉体的ダメージに、汚水を全身に浴び、ワイシャツも汚れる精神的ダメージがあるからです。そんな日は、何でも屋の事務系でも一日仕事にならず、正直辛い物があります。今では机の右下には、ワイシャツとドライヤー等の水漏れグッズを常備しています。
 新病院では、水漏れは無くなると思うのであと少しの辛抱ですが、皆で力を合わせやり遂げた達成感は多少ながらあります。しかし、これ以上大変な出来事は増やしたくないので、その為にも現病院にはあと少し頑張ってもらいたいと思います。頑張れ病院!!

投稿者:医事課副主任 山内 秀則

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2012年2月16日 11:06 木曜日

南郷18丁目の思い出と言うことですが、この病院に勤務して約20年(人生の約半分)、思い返すと色々な事が頭をよぎります。さらに勤務して数年は南郷18丁目にある病院のマンション(当時で築十数年)に住んでいたこともあり、この街は私の人生の1ページに刻まれております。
そんな南郷18丁目の思い出と言うことですが、先に出たマンションから一つ・・・。就職して3ヶ月は学生時代住んでいた琴似から通勤していましたが、業務にポケベル待機(当時は携帯電話がありませんでしたので・・・)があることで7月に病院が運営するマンションに引っ越し住み始めました。外観に比べて中は結構きれいで、22歳の独身男性が住むには申し分ない部屋でした。ただ一つ問題が・・・。実は入居初日よりガスが壊れていたのかお湯が出ないのです。当時シャイだった私は誰にも相談できず、修理代は自分が支払うものだと思っており、蓄えがなかったのもあって、とりあえずはそのままにしていました。お湯が出ないと言うことはシャワーが『水』です。水シャワーも7?8月まではとても気持ちいいのですが、9月になると寒くてもう地獄です。とうとう限界に達し10月頭に総務に相談したところ、「もちろん病院が全額修理費用を出すよ。それよりすぐ言ってくれれば良かったのに我慢させてゴメンネ。」と優しく声を掛けてくださいました。そんな声を掛けてくださったのが現在当院で事務長をやっております宮本事務長でした。このように当院のスタッフは本当に心温かい人ばかりで、それが大変居心地良かったためか、今日まで働いてこられたのかなと思います。
街に目を向けると、病院のまわりは想像以上に飲食店が多く、安くて美味しい店がたくさんあります。若い頃は遅くまで仕事をしたその足で、飲みに行くということも多々ありました。またルーシーには昼食・夕食などを購入しに週に数回行き、今でも大変お世話になっております。
そんな南郷18丁目とも7月に新病院が大谷地に移転することにより、この街から離れることになります。この街で過ごせる時間は刻々と迫っており、あと僅かではありますが、今以上に思い出を作っていければと思うと同時に、新天地の大谷地でも期待と不安を背負いながら、たくさんの思い出を作り、地域に親しまれるより良い病院を築く一員になりたいと思います。

投稿者:検査室主任 和田 直樹

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2012年2月8日 13:01 水曜日

昭和の頃から現在の病院に勤めて、ずいぶんたちます。その間、18丁目界隈もずいぶん様変わりしました。新しく出来る店、つぶれてしまった店…その中でも、自分にとって一番大きな出来事は、札幌ドームの建設でした。18丁目界隈ではありませんが、プライベートを一変させたのです。自分が小学生ぐらいの時のことだったと思います。たぶんTVで見た光景だと思いますが、自分と同じぐらいの少年が、お父さんと一緒に、楽しくジャイアンツ観戦をしている光景です。ポップコーンをほおばりながら、ずいぶんと楽しそうで、とてもうらやましく感じたことを、今でも覚えています。当時、プロ野球観戦は夢でした。ところが、札幌ドームの建設に伴い、ファイターズが札幌を本拠地にすることになりました!南郷18丁目からシャトルバスも出ていますし、夏場であれば自転車で20分もあれば、ドームに行くことができます。移転当時、自分にも小学生の男の子がいました。自分の夢だった野球観戦が、息子と行けるなんて、それはもう夢のようでした。よく、息子に病院まで来てもらい、野球観戦にいったものでした。仕事が終わって仲間と観戦に行くことも、何度もありました。息子の手がかからなくなった頃には、もっともっと観戦に行けると思っていたところに、病院移転となりました。移転先が決まり、最初に思ったことは、『ドームが遠くなる…』でした。改めて、南郷18丁目界隈の魅力を再認識することとなりました。仕事帰りの居酒屋に事欠かないことなど、仕事が終わった後のアフターファイブには、とてもとても、いい場所でした。何より、札幌ドームへの交通の便がいい!

投稿者:放射線副技師長 大野 千尋

南郷18丁目の思い出

投稿日時:2012年2月1日 08:01 水曜日

自分が札幌徳洲会病院に入職したのはこの病院の新棟が増築される頃でした。もう十数年も前のことです。喜びも悲しみも新棟と共に歩んできました。南郷18丁目には数々の思い出があります。
ひと仕事が終わった後みんなで串鳥さんに行って美味しい焼き鳥とビールを頂きました。「赤とう」さん(親しみをこめて略称で呼ばせていただきます)では美味しい焼き肉を頂きました。そうそう土筆さんも歓送迎会でお世話になりました。また南郷通り沿いのつかささん、大変お世話になりました。もちろんつぼ八さんを外すわけには行きません。しゃべりすぎて翌日からの業務に支障をきたしたこともありました。そして忘れてはいけないのが札幌生協、ルーシーさん。ポテチからうがい薬まで、果ては送別会で看護師さんにわたす花まで、挙げればきりがありません。ミスタードーナツさんで長時間語り合ったこともありました。
大谷地に移転した後、また新しく素敵なお店に出会えるか心配です。みなさん大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。

投稿者:ME室副主任 永田 直樹