最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

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投稿日時:2009年8月28日 09:57 金曜日

思い起こせば16年前・・・ 専門学校を卒業したあと札幌への就職を希望していましたが、なかなか就職先が決まらず焦っていました。そんな私に手を差し伸べてくれたのが札幌徳洲会病院であります。入職してから今日まで時が経つスピードは年々加速していて、気付けば30代後半になり今では自分の歳に焦ります(笑)。

前々からあった新病院の話も現実味を帯びてきました。私は何事にも見た目から入るタイプなので、建物のデザインや内装が気になります。理想としては他に例のないスタイリッシュで、落ち着いた雰囲気の外観であると嬉しいです、そして各検査室は患者様に不安や恐怖心を和らげるような内装であって欲しいと思います。放射線部の医療機器は大型の物が多く、初めて検査を受ける患者様から「怖い」とか「緊張する」といった言葉を耳にします。私達が良質な医療を提供するには、患者様の協力も必要ですので、そういった工夫があるとお互いに満足度もアップすると思います。
普段の私の仕事と言えば一般撮影、CT、MRI、アンギオ等があり、外来や病棟から患者様を迎えて検査をします。部署内のレイアウトや広さは検査のスループットを左右し、業務の効率や安全を考えると大変重要なものになります。新病院では現場の声とプロの意見を融合させ、ワンランク上の有意義なものにして頂きたいです。
他にもコンビニ(セブン)やカフェ、安心して子供達が遊べるような公園、近隣の住民や患者様、職員までが一息付けるようなスポット、環境を配慮した設備(太陽光発電とかCO2削減への試み)など「利便性」「癒し」「エコ」を意識した病院を建ててもらいたいと思います。

最後になりますが『私の夢』ということで書かせてもらいました。待望する新病院のスタートでどんな変化を遂げるのか、みんなの夢がどれだけ叶うのか、とても期待しています。

投稿者:放射線主任 万年 敦也

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投稿日時:2009年8月20日 09:56 木曜日

入職してすぐに「まだまだ先ですが、新病院を建築します」という話を聞き、きっとその頃には辞めているだろうな~と思っていましたが・・・・人生とは思い通りにいかないものです。
新病院では今まで我慢をかけ続けた職員の方々に、ゆったりと、すごしやすい、広々とした空間で仕事ができるような病院になってほしいと思います。
どの部署も狭いスペースを工夫して使って仕事していただき、頑張って働いた後は狭い休憩室で休み、周りの人とぶつかりそうな更衣室で着替え帰るという、余裕のない環境の中で過ごしています。
新病院ではこれらの空間を広く取り、仕事が終わった後にはお茶でも飲んでゆっくり職員同士が話できるようなそんなスペースやこころのゆとりが持てるようになればなと思います。
あと事務として1つ。窓のある部屋で仕事ができたらと思います。
外の景色が見えるだけでもいやされると思うんですよね。
患者さんも職員もみんなが笑顔でいられる新病院になるよう、いろんな意見をみんなで出し合って作っていけたらと思います。

投稿者:総務課主任 中島 典子

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投稿日時:2009年8月13日 09:55 木曜日

「病歴ってどこにあるの?」------医局の端の奥の小部屋です。
「○○さんのポリープの結果はいつ出ますか?」-----“病理室”と間違って電話が来ます。
「カルテ庫の人ですか?」----- 一応、診療情報管理士と言います。

壁は見えません。窓もありません。私達は毎日カルテに囲まれて仕事をしています。
ずっとパソコンに向かってデータ入力、DPC分析、統計の作成、カルテ管理をしています。電子カルテに移行してからは、その時間も今までの倍になりました。「息が詰まりそうな場所だね~」と言われることもしばしばです。
こんな部署に、今年2名の新入職者と1名の移動が!この3人のお陰で電子カルテの導入にDPC導入、機能評価にと乗り越えることが出来ました。本当に感謝しています。そんなうちの部署の一番の願いは「窓のある部屋」。ただでさえ暗い気分になる数字とのにらめっこ。自然の光が差し込めば、少しは気持ちも良いことでしょう。

また、私達の部署に訪れる人は、大半が調べ物やデータの抽出、統計の依頼。
しかし、ゆっくり閲覧できる場所も無く、折角来てくれた先生も座る場所は無く「これと、これのデータが欲しいな。あとこれも・・・」と言いながら、しゃがみこんでメモ。こんな時、ちょっと机と椅子を置くスペースがあればいいなと思います。

最後に、もう一つ!
今は少し離れている保育園。新病院では敷地内にあると嬉しいです。搾乳して休み時間に届けられる距離。急な発熱などでもすぐに様子を見に行けるのが理想です。また、昨年度父母会長をやらせて頂きましたが、その時に一番頭を抱えたのは園児数の増加でした。当初の人数をはるかに超えた園児数で昨年度97名。もう少しで100名になります。発表会なんて父母が入りきらない状態です。そんな中、3か月~6歳の子供が狭い園内で元気いっぱいに遊んでいます。子育てしながら働ける環境を見つけることが厳しいご時世。しかし当院の産後復帰率は90%以上。本当に素晴らしい事だと思います。

沢山の光が入り耐久性のある大きな窓。適度な温度調節が出来る空調。優しい色遣いの壁。子供たちが「自立心」を養える洗面所にトイレ、鞄や着替え等の収納スペース。発表会など園児の家族が見に来ても十分に座るスペースがあるホール・・・。
新病院が建つ頃には、息子も小学生。もう園に通う事はありませんが、これから働くお母さんの為にも是非、園の環境作りにも力を入れて欲しいと思います。

投稿者:診療情報管理室副主任 三森 悦子

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投稿日時:2009年8月6日 09:55 木曜日

ただいま朝の5:15です・・・今当直の合間をぬって原稿を書いております。私が入職してからは17年が過ぎました。その間私の内臓脂肪も着実に増え(アラフォー真っ最中なので・・)、多くのスタッフ・機器が変わっていき、病院も増築、更には新病院の話もいよいよ現実味を帯びてきており、着実に変化を感じている今日この頃であります。(変化に富んでいる中当直業務だけはいつも忙しく何も変化はありませんが・・笑)
私の夢という事で今回原稿を書く事になりました。夢は抱くだけではなく実現していかなければと私は思います。そういう意味で『新しい札幌徳洲会病院』が地域で一番望まれる病院になって、その一員として楽しく働いていける事が『私の夢』になります。それには新しい地域の患者様だけを考えるのではなく、現在病院に通院されている患者様の事も大事に考えていかなければならないし、私も含めそれらに対応するための知識・技術・接遇等スタッフみんなで向上していかなければと思っております。
最後になりますが何年か経ちこのエッセーを読み返した時に『私の夢』が実現していれば、眠い目を擦りながらもパソコンの前で書いたこの苦労も報われるのではと思い、エッセーを締めさせていただきます。

投稿者:検査室主任 和田 直樹

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投稿日時:2009年7月27日 09:54 月曜日

私が当院に入職して早いもので、まもなく15年目を迎えようとしています。
当院での役割は施設設備管理、患者さんの送迎など何でも屋さんに近いと思います。
私の新病院に向けての夢は、患者さんにも職員にも優しく広く余裕の有る施設、できれば患者さんがご家族とゆっくりくつろげる空間、職員には働きやすい空間をそれぞれ作って行ければいいなと思います。また、私は仕事がら他の病院に行く事が多いので、私らが気づかない部分や考えつかなかったアイデアを見てきて新病院に繋げたいと思います。

投稿者:資材課係長 渡場 義幸