最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

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投稿日時:2009年10月22日 10:01 木曜日

私が札幌徳洲会病院に入職したのは平成6年4月1日。今から15年以上も前のことになります。当時の放射線科は私が入職して技師の数が合計8人、現在のおよそ半分の人数しかいませんでした。
当時は新人(笑)の自分を入れて、8人でも何とかなるような撮影件数でした。現在と比較して装置の数も少なく(MRIはもちろん無く、CTはマイナス1台、マンモグラフィーも無し…)今とは別世界といった感じでした。新人の自分が入職して8人だったので先輩方は大変だったと思います。 それから数年後に病院を増築しMRIやヘリカルCT等を導入し、技師の数も徐々に増えていき医療機器の入れ替えなどを繰り返して現在の状態になってきました。病院の内部(医療機器・スタッフ)は新しくなるが、建物は老朽化していくばかりです…。
早く新病院になって欲しいですね

  新病院に望むこと…
1 今の病院と比較すると駅から離れます。現実性はないかもしれませんが、雨や雪の日でも患者さんが濡れずに病院に行けるような地下道な んかできるといいですね。
2 病院の中にコンビニが欲しい(セブンイレブン・ローソン)。
3 銀行のATMもあると便利ですね。
4 ファーストフードもいいですね。

という感じです。
自分の希望ばかり書いてしまいましたが、1つくらい実現してもらいたいです。
1日でも早く新病院で働けることを願っています。

投稿者:放射線主任 馬場 貴之

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投稿日時:2009年10月15日 10: 木曜日

私がこの病院に入職して早17年が経ちました。
入職当時はピカピカの検査技師1年生という言葉が似合うような、言葉を変えれば、まだまだ危なっかしいとも言えるような、そんな初々しさも兼ね備えていた(…はずですよね?)ように思います。
けれど、時の流れというものは残酷なもの。
いつのまにか5年10年と時は過ぎ、気がついてみれば新人の域はとうに超え、所謂「中堅どころ」と称される立場になってしまっていました。
それに伴い、ただ年を重ねるだけではなく、年数や経験に見合った仕事をこなせる人間になりたいと、自然に思うようにもなってきたのですが、はてさて、その夢は実現できているのでしょうか?
まま、夢は実現させるもの。
そんな夢―目標―を持って、この先も働いていきたいと思います。
「新病院に向けて…」というテーマからは、ここまで話が大きく逸れてしまいましたが、先にも書かせていただいたように、私は臨床検査技師という仕事をしています。
患者様方から採取された血液や尿を検査し、心電図やエコー検査をする仕事だと言えば解りやすいでしょうか。
仕事の性質上、来院された患者様と接することも多くある職種です。
その患者様方からよく耳にする言葉の一つに、「各検査室への移動が大変でね。」というものがあります。
外来からレントゲン室・内視鏡室、そして、検査室へ。
その移動距離は、この病院で実際に働いている私たちでも遠く感じることがしばしばです。
ですから、新病院に向けた私の夢…というか、要望になってしまいますが、この移動距離ができるだけ短くなるような、そして、患者様の負担にならないような、そんな検査室配置をして欲しいと思います。

投稿者:臨床検査室 副主任 川端 珠美

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投稿日時:2009年9月24日 10: 木曜日

「原点回帰」

今、世界のあらゆる業種が不況のどん底で苦しんでいます。
我々医療界もこの真只中にあります。今後、医療機関の情報開示が進み、診療内容、実績、持っている医療資源から経営状態まで、各医療機関の実力差が明らかになっていくといわれています。
このような時にこそ、私たち医療人は足をしっかりと地につけて、更なる信頼を地域の人々から得て、病院が正しい道を歩むように心がけなければなりません。
今こそ、全職員が一致団結して、収入が少なくなった中で支出を減らす、すなわち収入と支出のバランスをよくするということが、非常に重要になってまいります。
それにはまず私たちが仕事をしている中で、それぞれが垣根を取り払って、全の職種の方々が新たな工夫を生み出し、最小の費用で最大の効果を上げるようなことをしないことには、それぞれが、一生懸命やっている病院であったとしても、今のような医療を取り巻く厳しい経営環境の中で生き残っていくことはできません。それぞれの部署が、更なる仕事の質を高め、量をこなし成果をあげるような努力をしなければなりません。
人員配置のことは勿論、医療機器設備も大事、給与処遇面も大事なことは言うまでもありません。
しかし力ばかり備えても、心が伴っていなければ何にもなりません。お互い相手に対しての目配り、気配り、思いやりの心を十分持った上で事に臨むことが肝要です。
今一度、「生命だけは平等だ」の原点に立ち戻り「医療・介護・福祉」に対する「志」を見失うことなく、一度決めたことは即、リズムをもって「全員行動」しその効果を検証しながら次に繋げていくことです。
札幌徳洲会病院の全職員は力があり一生懸命働いております。特に医師は頑張っております。「国民の生命・健康・生活を守る」のは私たち徳洲会グループが日本一だと自負している一人です。
地域の医療・介護・福祉をとおして、国家の繁栄に大きく貢献しているのです。
これからも、大いに自信を持って、徳田虎雄理事長が掲げている不変の理念にそって全職員が一丸となって、地域から頼りにされ、地域を支援する病院として更に発展するよう、「新病院移転オープン」をめざして「ムリな努力」「ムダな努力」「無茶苦茶な努力」をしょうではありませんか。

投稿者:事務部長 矢野 道夫

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投稿日時:2009年9月17日 09:59 木曜日

「取り戻す・・・」

新病院に向けての「夢」・・・という事では、もうすでにたくさんの職員が熱い思いを語ってくれています。
曰く、診療上の広いスペースだったり、患者様のアメニティを中心とした提案だったり、ほんのちょっぴり職員側の希望もあったり・・・(徳田理事長ごめんなさい)
さて現在の当院の現状はどうでしょう?
約8年ぶりに転勤で戻りましたが、建物の老朽化は進み、人的な面でもつい数年前が嘘のように医師は減少し、患者様にも特に循環器や内科の体制などで、多大なご迷惑をおかけしています。
しかし、何とか森院長の言われる、地域に開かれた、地域のお役に少しでもたつ病院を目指さなくてはなりません・・・。
いや今更かっこつけるのは止めます・・・。
自分(職員)の家族が病気になった時に、自分の勤めている病院で診てもらえるような体制を取り戻したい。自分の愛するご主人、奥様、お子さん、おじいちゃん、おばあちゃん・・・・もしかすると、彼氏、彼女が、夜中や日曜日に具合が悪くなっても、自分が勤めている病院を紹介・受診できないようでは悲しいじゃないですか?
私の重要な仕事の一つに医師の確保があります。何とか病院の体制を整え、地域の皆さんはもちろん、自分(職員)の家族が、病気になってしまった時に、いつでも受診できるような新病院を目指したい・・・・。
当院には幸い今も500人を超える優秀なスタッフがいます。必ず以前の輝きを取り戻せると信じています。
皆で頑張りましょう。

投稿者:事務長 宮本 浩義

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投稿日時:2009年9月4日 09:58 金曜日

「病歴管理室で、何をしてるんですか?」

去年の秋に長年勤務した医事課から移動になり、部署の責任者になった私は、よく言われました。  “診療情報の管理をして診療を支援する部署” です。
今はまだ、支援という言葉を使うには恐れ多く、1名を除いて、私を含め経験が少ない管理士の若葉マーク集団。 経営陣・医局の先生相手の説明会、電子カルテ導入、DPC導入、機能評価受診と手探り状態でも乗り越えられたのは、同僚に恵まれ、他部署の方のフォローあっての事。 “医療はチームワーク”を実感しています。

管理室の認知度の少ない中、知っている先生は、知っている管理室の活用方法。
「この疾病の去年と一昨年の男女年代別の資料出せる? いつ出せる?」
「この疾病の紹介率、紹介先を出せる?」
先生の突然の依頼。 「出せません。出来ません」とは言いたくないと思っている(!?) のか、同僚達は不思議と生き生きしています。
生データを集計し、図解し、統計を出し、分析する。統計分析の難しさもありますが、新病院に移るまでにはこちらから先生に提供できるようになるのが、夢であり目標です。

最後になりましたが、管理室に初めて訪れる人が、口を揃えて「息苦しいね」「圧迫感があるね」という、四方をラックに囲まれた休憩スペースも無い管理室。 どこの部署もそうですが、仕事と休憩の切り替えをするためのスペースを頂きたい・・・

投稿者:診療情報管理室主任 吉原 奈穂子