最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

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投稿日時:2009年12月10日 10:06 木曜日

 残すところ今年もあと1ヵ月となりました。今年は皆さんにとってどのような年でしたか?
私は4月から当院で開始となった、DPC(ディーピーシー)という入院会計請求制度の準備に
雪解けまで追われ、制度が開始になってからは日々向上の為、勉強に追われております。
文字数を増やすのはここまでとして、本題の「私の夢」の話に移ります。歴代の「私の夢」は小さい頃はヘリコプター(機体>操縦士)、小学生の頃は野球選手、中学生の頃はスポーツの選手でした。高校生以降は「普通の人間になりたかった」です。
さて新病院へ向けての「私の夢」ですが、皆さんからみると平凡かもしれませんが「新病院で働くこと」です。大半の方は、なぜ?どうして?これが夢なのかと思いますが私には過去に幼稚園、小中高、専門学校とすべて卒業後数年してから新築、増築した経験があるからです。その為、今回も新病院で働けないのではという不安があります。退職は無いとは思いますがその他に不安な要素はあります。系列病院への転勤・長期応援・無期限応援に現病院の今後の活用方法から現病院に残ることになる場合です。このことから夢に向けて退職等にならない為、自分のスキルアップの為に、今までどおり働くのではなく資格(病歴管理士、ドクタークラークなど)を取得し病院に必要とされる存在になり新しい病院で働きたいと思います。
以上が新病院への「私の夢」です。

投稿者:医事課副主任  山内 秀則

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投稿日時:2009年12月3日 10:05 木曜日

私が当院に入職して13年経ち、医療連携室に入り8ヶ月になります。
当院での役割は、患者様の紹介及び逆紹介を行なっております。
又、医療講演や救急隊の訪問,各病院・クリニック・診療所を訪問し連携を深めております。
まだ私1人で十分な機能をしておりませんが、人数を増やしより活発な活動をしたいと思っております。
新病院へ向けた私の夢は、近隣の医療機関とより連携を深め地域の方々に満足して頂ける病院になれると良いと思います。
その為には、いつも明るい笑顔で接し患者様の心を癒し、患者様への待ち時間短縮などが患者様の満足度を向上させる事になると思います。
さらに、患者様へのサービス(ドリンクサービス等),充実した設備(リラクゼーションルーム、マッサージルーム、コンビニ等),患者様とその家族が一緒に食事のできる所(レストラン等)あるといいと思います。
最後に新病院は患者様そしてその家族、ここで働く職員皆様に愛される病院になって欲しいと思います。

投稿者:地域連携室副主任  高橋 宏幸

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投稿日時:2009年11月19日 10:04 木曜日

今年の野球の日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズが惜しくも日本一を逃しました。 Webサイトをご覧のみなさんは札幌徳洲会病院で “北海道日本ハムファイターズを応援する会”に 入会している部署があるのをご存じでしょうか? 放射線科もその中に名前が記載されていますので、興味のある方は www.fighters.co.jp/company/effort/supporters/index.php にアクセスしてみて下さい。
会員名簿から進むと、医療法人 札幌徳洲会病院はすぐに見つかると思います。 私は小さい頃から野球が好きだったのでこの会に参加させてもらっており、時には札幌ドームで 職員のみなさんと試合観戦をさせてもらっています。

そこで新病院に向けた夢として思いついたのは、札幌ドームに徳洲会の看板を出すことです。 札幌ドームのスポンサーの企業のような大きなものではなくても構いません。 私どもの病院は医療法人ですので、宣伝等にある程度の制約があるのかもしれませんが 小さくてもいいです、是非札幌ドームに徳洲会の名前を掲げてほしいです。 費用がとてつもない額になりそうなので現実的なものではありませんが、宣伝の効果は別として 皆さんにより親しみを持ってもらうにはうってつけだと思うのですが。

また、病院建設と同時に、敷地内に公園のようなみんなが集まれる憩いの場も作ってほしいです。 天気のいい日はそこで昼食とか食べられたらいい気分転換にもなります。 今は診療以外に患者さんと接する機会がほとんどありません、そこが患者さんや地域の皆さんと 触れ合えるスペースになれば徳洲会をもっと身近に感じてもらえるのではないでしょうか。

投稿者:放射線副主任  高崎 芳郎

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投稿日時:2009年11月12日 10:03 木曜日

私が札幌徳洲会病院に入職したのは、今から9年前になります。
その頃の外来は、とても混雑していることが多く薬を渡すまでに時間がかかってしまい、患者さんに不快な思いをさせることが多々あったと思います。現在では、オーダリングシステムが導入され、昔のように外来でお薬の処方箋を患者さんに渡し薬局に持ってきてもらう形式から、パソコンに医師が薬を処方すれば、すぐに薬局にその内容が送信されるようになったので、早い時は患者さんが外来から会計に行き、会計を済ませた頃には薬の用意が出来ていることもあり、患者さんに喜んで帰ってもらえることがあります。とは言っても、混雑時ではやはり待たせてしまうこともあります。患者さんを待たせないのが1番ですが、新病院では、その様なときも患者さんが少しでも気持ちよく待てるような待合室があるといいと思いました。また、薬を渡す窓口ですが、患者さんによっては混雑時など聞きたいことがあっても話しづらかったり、他の患者さんに話を聞かれたくないということがあると思われるので、窓口を増やして薬の説明を聞く時もゆったりとしたスペースで話が出来るようになるといいなと思います。
ただ、建物が良くなっても最終的には働いている人の対応によって病院の印象が大きく変わると思いますので、患者さんが気持良く帰っていただけるような対応を心掛けていきたいです。

投稿者:薬局副主任 竹内 正真

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投稿日時:2009年11月5日 10:02 木曜日

「地域医療室って何するところ?」と聞かれることがあります。私は、個人のお宅を初めて訪問したとき、名刺を差し出しながら「外回りをしております、浦濱と申します」と挨拶します。また、講演会等では「病院と地域の皆さん方の橋渡し役を務めさせていただいております」と紹介しています。
私の日常業務をもう少し詳しく説明しますと、訪問先は主に、消防署を始め近隣の病院・診療所、企業・各種団体、町内会・老人クラブ会長などの個人宅で、他に医療講演のセッティング、季刊広報誌の編纂と多岐にわたっています。なかでも、医療講演は月間30回以上の開催を目標に、講師の日程調整、会場の確保、予定表・PR用案内チラシの作成、各町内会への案内チラシの回覧手配、会場周辺の各戸ポスティング、そして当日の会場内設営・入場者受付・司会進行・後片付けと、今では業務の主流を成しています。
前置きが少々長くなってしまいましたが、こうした業務を通じて新病院に対しては、まずロビーコンサートや各種展覧会が出来るスペースがあればいいな、それも出来れば3階位まで吹き抜けのエントランスを、と思っています。新病院の近くには北星学園大があり、学生ボランティアによる演奏会が定期的に催せます。老人クラブや町内会の中には、民謡を歌ったり、フラダンスを踊ったり、大正琴や管楽器を演奏したりと多彩な人たちが大勢いらっしゃいます。当院の中にも“芸達者”が大勢いるかもしれません。そうした人々が、病院の開かれた広々としたスペースで気軽に交流できれば、とても素晴らしいことだと思います。
次ぎに、日程調整に苦労しなくても済む、いつでも院内講演会が出来る会議室があれば、と感じています。例えば、A・B・C3室の会議室を設け、それぞれが単独でも、規模によってはA・BまたはB・Cの2室通し、あるいはABC3室通しで使えるような造りであれば、会議が重なっても不自由な思いをしなくても済みます。そしてさらに、講演会の様子や話の内容が各科待合室のモニターでリアルタイムに視聴できるようにすれば、待ち時間が長いと感じる患者さんも少なくなるのではないかと思います。
また院外敷地内には、地域の皆さんが手作りのモニュメント・陶芸品・彫刻等を展示できる広場もあればいい。冬場の雪を利用して、具体的には熱交換機よって冷水を温水に換える融雪槽を設置、その温水でロードヒーティングするとか、観葉植物用の温室熱源にするといったことも考えられます。
まだまだ「夢」はありますが、私の基本理念は「地域に開かれた病院」の一点。そのためにこれからも“全力投球”で頑張る所存です。

投稿者:地域医療室副主任 浦濱 稚郷