最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

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投稿日時:2010年1月21日 10:09 木曜日

徳洲会一筋14年、早いものです。年齢も今年が年男ということで体のキレがなくなり疲労もなかなか回復せず、バリバリがんばっていた昔を懐かしく思います。
さて新病院にむけて私の夢ということですが、夢ではなく望むことを書きたいと思います。
第一に望むことは、大雑把ではありますがなによりも職員が働きやすい環境になるように設計していただきたいと思います。もちろん気持ちよく働きたいという理由もありますが、職員が働きづらくなると患者さんに迷惑がかかることもおこってしまいます。そうならないためにはやはり今現在働いている職員の意見が最重要になり、その意見をふまえた上で新病院の設計をし、働き甲斐のある病院にしていただきたいと思います。
職員に優しい・働きやすい病院は必然と患者に優しい・通いやすい病院になると思っています。
次に望むことは、業務外でのことにもきちんとした対応をしていただきたいです。その一例として職員の子供に対する保育所の充実です。今現在病院の保育所が常に定員オーバーなため保育士さんも大変でしょうし、子供に対しても環境は良くはないと思います。新病院になれば職員も増えることも考えられると思いますので、保育所の充実化は是非行ってほしいものです。
院内・院外ともに患者さんだけではなく、職員にも優しい病院になってくれればいいと願っています。

投稿者:放射線副主任  藤川 大作

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投稿日時:2010年1月14日 10:09 木曜日

 「新病院」という言葉は、入職した頃からいつか建つと何度も聞いていた言葉だと思います。振り返ってみると入職時、管理栄養士は4名、栄養指導室は外来から離れた場所にありました。その後、病院が増改築をし、栄養指導室も今の場所に移動しました。その後私自身数か所の施設・病院で経験を積み、昨年4月札幌病院に戻ってきましたが、栄養管理室は管理栄養士8名、栄養士2名になっていました。ずっと札幌病院で働いていたわけではないのですが、12年も働いているとこんなにこの病院も変わっていっているんだなと思いました。
さて本題の「新病院に向けた私の夢」ですが、やはり新しい厨房に期待しています。なんせこの病院ができてからずっと変わらず使っているところなので、今はあちこち故障して修理しながら使っている機具がほとんどです。厨房機器はこのような機会がないと、なかなか新しいものに変わることはないので、やはりおいしい食事を提供する為にもこの新しい厨房は期待しています。あと子供が生まれて初めてその重要性に気付いたのが、授乳室とトイレのおむつ替えスペースと子供と一緒に入れるきれいなトイレです。意外と母と子の二人で出掛けた時には、こういったスペースが結構重要です。病院は診察・会計・薬をもらうまで数時間はいる場所です。お年寄りだけではなくこのような人にも優しい病院であってほしいと思います。

投稿者:栄養管理室主任  澤田 千恵

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投稿日時:2010年1月7日 10:08 木曜日

私の新病院に対する夢とは、“ぐあいがわるくなったから病院に行こう”というよりも普段から、“病気の予防のために病院に行ってみようかな”と思って来院していただけるような病院作りが私の理想であります。高齢化が進んできた今日に於いて。日常の積み重ねが要因と考えられる生活習慣病も多くあるからです。
地域医療室としては、医療講演を通して地域の皆様と病院を結ぶ役割を果たせているものと、自負しているところではあります。
さてこの度、病院が新しく大きくなるのを機に望むこととしては、院内で定期的に医療講演会を開催できるスペースがあれば良いと考えます。その際の医療講演会の様子をビデオに撮影して、更にDVDに焼いておきます。そのDVDを利用して、液晶モニターを使って、患者様がいつでも希望されるときに医療講演を見てもらえる様な部屋が出来ればいいと思います。診療待ちの患者様にも利用していただくことも可能になるのではないでしょうか。

投稿者:地域医療室副主任  宝泉 進

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投稿日時:2009年12月17日 10:06 木曜日

私が入職してから現在までに病院は増改築もしましたが、老朽化も進み不自由な点もあり、患者様には不便な思いをさせているなと、感じることが多々あります。
私は現在、透析センターで主に仕事をしています。血液透析治療というと、1週間に2回から3回、1回の治療時間は3時間から4時間とかかります。しかも休むことなく治療に来なくてはなりません。すでに20年以上通院されている方もおります。そのような患者様が通院される透析センターです。明るく快適に過ごす事の出来る場所になること、さらに高齢で車椅子での移動の方も多く広い更衣室や休憩室、食事制限をしている方達に制限のなかでもおいしく、さらに患者様たちがコミュニケーションをとれるような食堂などと、いろいろなことを思います。
また、臨床工学技士という職業は、医療機器の安全管理、保守点検などもおこなっています。現在、当院にある機器も老朽化してきており、新病院と共に新しい医療機器になることを期待し、保守点検などを狭い机の片隅で行っています。これからの医療現場では、安全管理が重要になってきています。医療機器の管理、点検作業を行っていくスペースが与えられるといいなと思っています。
さて実際どんな病院が出来るのでしょうか。患者様には安心して心地よく治療に望む事のできる病院、また職員には、この病院で働き続けたいなと思える病院ができることに希望をもって、来年もがんばっていきましょう。

投稿者:臨床工学技士副主任  林  聖子

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投稿日時:2009年12月15日 10:07 火曜日

私が臨床検査技師として入職して15年程たったでしょうか・・・。
検査室では入職当初から主に輸血に関わる検査を担当しています。ですから、新病院へ向けた私の夢は、まずはこれからもミスを起こさない、そして他のスタッフがミスを起こすような状況をつくらないような業務を常に行うといことです。これは、いかにハード面やソフト面に変化が起ころうと変わりようがありません。・・・夢がありませんね(笑)

それでは、夢を少しだけ。
医療法人徳洲会にあって他の病院にないもの、それは規模の大きさから来る職員の多様性と、理事長を頂点とした高速・高信頼度の樹状ネットワーク構造が醸成されているということです。
これはここ数年ニコニコ動画等で爆発的に発展してきたCGM(Consumer Generated Media:「Consumer」(消費者)が「Generate」(作る))に必要なものをハード面では既にある程度条件を満たしているということになります。あとはソフト面でのきっかけです。動画サイトでは、1つの動画を見た人がそれを利用して自分の得意な分野で作品を作り、それを見た人がまた新たな作品を創作してプロを超えるほどの動画が多数生み出されています。徳洲会でも個々の職員が自由に意見を発信できる場があれば、そこから優れたサービスが既存のネットワークから理事長に汲み取られ全病院に波及していき、他の病院では到底思いつかないようなこともできるかもしれません。

そこで、妙案をひとつ・・・。
最近では検査結果をチェックしていて、20歳台から30歳台の患者さんでも本当にこれからはずっと高齢化社会が続くの?というような激しい検査結果を目にすることが結構あります。おそらく健康診断等をしっかり受けていればこんなひどい状態にはならなかっただろうな、と思うこともしばしばです。
健康診断を受けなかったんだから自業自得ないんじゃない?と思ってしまう方も多いとは思いますが、それでは日本人の平均寿命も将来下がってしまいますし、何より病気が酷くなってからでは医療費が高額になって国家予算を圧迫します。ですから若い人にも積極的に健康診断を受けてもらわなくてはならないのです。受けてくれないのであれば、受けたくなるようにしなくてはこの問題は解決しません。
そこで、新病院への夢ですが、メイド喫茶ならぬメイド健診センターの設置です。来院なさった男性の方にはメイドさんが担当となり、女性の方にはタキシード姿のイケメン執事が応対します。
当然センター内は萌え萌えです(笑)。新病院で建物がピカピカに加えてこんな話題性も提供できれば面白いと思いませんか。今では、地方公共団体も萌えキャラを市町村発展のために使用したり、血液センターが初音ミク展を行って供血者を確保している時代です。森院長先生、ぜひ・・・。

投稿者:臨床検査室副主任  近藤 浩嗣