最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

「ふれあい健康祭」 加藤 涼一

投稿日時:2016年8月24日 07:46 水曜日

当院では毎年この時期にふれあい健康祭というお祭りを開催しております。
この病院は地域の方々に支えられています。病院を手伝っていただいているボランティアさんが居たり、毎日明るく挨拶をしてくれる患者さんが居たり、病院の運営に携わって頂いている業者さんが居たりと。お祭りの時はいつもとは違う楽しい気持ちで来て頂ければうれしいです。

病院という所は患者さんやそのご家族からみれば決して行きたくて行くという場所ではないと思います。普通の生活をしていた人が急に病気になったり、怪我をしてしまったり、その結果入院や手術をしなければならなくなり沢山のお金と時間を使わなければならなくなります。自ら望んで来る場所では決してありません。ですから病院で働くスタッフはいくら忙しくても何百人来る患者さんの1人としてではなく、一人一人の患者さんに対して真摯に向き合う必要があると考えております。

これからも初心を忘れずこの地域の為に職員一同働いて行きたいと思っております。是非ふれあい健康祭を楽しんで頂きたいと思います。普段は絶対使わない言葉ですが、沢山の方々のご来院お待ちしております。
今年は8/28(日)です!よろしくお願いします!!

投稿者:医事課主任 加藤 涼一

「niji」 万年 敦也

投稿日時:2016年8月17日 08:46 水曜日

僕には2歳半になる娘がいます。育児にはできるだけ積極的に取り組んで行こうと思っていましたが現実は想像以上に大変で戸惑うことが大半です。我が家は共稼ぎで妻もフルに働いてくれていますので家事は分担です。自分の担当は早く仕事が終わったら食事の準備、たまに掃除や洗濯、朝は娘の準備や保育園への送りをやらせてもらっています。

個人的に一番やっかいなのは食事の準備。こんなことなら独身時代に料理の勉強でもしておけばよかったと後悔しながら作っています。慣れないことをやるのは時間がかかりますし娘には食物アレルギーもあり味付けも薄めにしてほしいというリクエストもあります。悩みどころの献立は冷蔵庫の中をチェックしてクックパッドなどでメニューを決めて作っています。どうせ作るなら美味しいって言われたい。でもいつもできあがりは思っていたものとなんか違う味。家族には申し訳ないですが我慢してもらうしかありません。時々疲れがたまり元気がない感じでいるとふいに娘から「おとうさんありがと!」と思いがけない一言。そう言われると心に虹が差したような気持ちになり俄然やる気がでます。そんな小さな喜びを繋ぎながらかれこれ一年半以上経過し最近では少し慣れてきたのかあまり苦労はなくスムーズにできることが多くなってきました。やっと今まで苦労を滲ませてきたものが報われてきました、これからは楽しみながらできるようさらに頑張って行けるでしょう。

そして僕は来月2児の父親になります。今より大変になると予想できますが家族4人で乗り越えたいと思います。

投稿者:放射線主任 万年 敦也

「整理整頓」 吉原 奈穂子

投稿日時:2016年8月10日 13:30 水曜日

数年前から耳にする“断捨離”という言葉を聞くと、耳が痛くなります。
基本は“いつか使う・・のいつかはこない”です。

 元々、収集癖もあり、コンプリートするとか、大人買いとか大好きなので、片付くわけもありません。机を見ると性格が推察できるといいますが、私は“雑”です。一見キレイに片付いているようですが、自分しか物の位置を把握していないので、一緒に働いている人や家族には小言を言われ続けています。
  
 今までは、自分のスペースが多少あったので、家ではなんとかなっていましたが、今年2人目が生まれ、私のスペースに子供達の物が進出してくると、見て見ぬふりが出来なくなってきました。だからといって、長年培われてきた性格が、簡単に変わる訳もない!と豪語しながら、引越しを控えた我が家では、すこ~しづつ家族が寝静まった夜な夜な整理しています。片付け系の本を購入して、ポイントを勉強する時点でモノを増やしていますが、最近まで産休だったので、だいぶ捨てることができました。
モノの置き場が決まっていて、家族みんなが片付けることができる、いつ人がきてもいい部屋を目標に、引越し後は頑張ろうと思います。

 最終兵器は、40Lのごみ袋で、バンバン捨てられる机のキレイな後輩、いつ死んでもいいようにモノを持たないようにしている後輩、思い出の品も容赦なく捨てられる他部署の先輩、整理収納アドバイザーとして働いている友人に、引越し前後にアルバイトを依頼するか、他力本願を真剣に考えている今日この頃です。

投稿者:病歴管理室主任 吉原 奈穂子

「子供たちの成長」 山崎 寛史

投稿日時:2016年8月3日 11:11 水曜日

 「子供の成長は早い」とよく言いますが、本当に早いもので、ついこの前産まれたと思った長女はもう2歳になり、6月には長男が産まれ、我が家は、私と妻、子供2人の4人家族となりました。弟が生まれ、よほど嬉しいのか長女は2歳ながらにして、いろいろと面倒を見ようとしてくれています。まだまだ出来ることは少ないのですが、微笑ましく見守っています。
 
 また、弟が生まれる前から赤ちゃんが好きで、外出時に赤ちゃんを見かけると「あ!赤ちゃんかわいい!」とよく言っていました。動物の赤ちゃんも大好きで、テレビ番組なども食い入るように見ています。そんな時は「やっぱり女の子なんだな」と思うのですが、少しだけ心配なことがあります。それは長女の言動がなんとなく男の子の様になるときです。元気なことは良いことなのですが、自分としては、もう少し女の子っぽくなってくれると嬉しいと思っています。

 これから長男もドンドン大きくなって来るので、長女は女の子らしく、長男は男の子らしく成長してくれることを願いつつ、より一層我が家が賑やかになることを楽しみにしています。

投稿者:医療福祉連携室副主任 山崎 寛史

「夏といえば・・」 小野寺 智亮

投稿日時:2016年7月27日 09:01 水曜日

夏です!とても気持ちのいい季節となりましたね!本州の湿気を伴った暑さとは異なり,北海道の夏はとてもカラッとしていて過ごしやすいといいます.
そんな夏の日本では北海道でしか出来ないものがあります.それは「マラソン」です.本州では暑すぎて屋外のマラソン練習は専ら朝・夕となりますが,北海道では日中も練習している人をよく見かけます.

「北海道マラソン」は夏に行われる国内唯一のフルマラソン大会として知られています.札幌市内中心部を交通規制して行なわれるので関係ない人にはとっても迷惑ですが,道内の市民ランナーにとっては年間を通して一番の大イベントです.その経済効果は25億円と言われています.めちゃくちゃ速い招待選手や有名選手,たくさんのランナー(2万人),大勢のボランティアの方々(4千人),沿道の沢山の応援などなど,普段の生活では決して味わうことのない環境と興奮の中で走ることが出来ます.走っている最中は「なんでこんなことをしているのだろうか」と自問自答することもしばしばありますが,ゴールした後の達成感はなんともいえません.

走った後の自分へのご褒美は「コーラ」です!もちろん一気飲みです.めちゃくちゃ強い炭酸の刺激,適度なカロリー(500mlあたり225kcl),たくさんの糖分(55g)、ほどよいナトリウム(7mg)などなど,走ったあとに飲むものとしてコーラは最適かつ優秀なのです.私はコーラをいつもより美味しく飲むために走っているといっても過言ではありません.昨年の北海道マラソンは体調不良もあり満足のいく結果ではありませんでしたが,そんな時でもコーラは私の心と身体を癒してくれるのでした.

コーラが今まで苦手だった人でも,この機会にマラソンを始めてみたらいかがでしょうか?きっとコーラが好きになるはずです.なお,運動中はきちんとしたスポーツドリンクでしっかりと水分補給をしましょう.

投稿者:リハビリセンター副主任 小野寺 智亮