最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

「●●の手習い」 越後 歩

投稿日時:2018年7月4日 09:37 水曜日

この春からサクソフォンをはじめた。楽器経験はなかったが音をだすだけで楽しい。
小学校低学年の娘の体験レッスンについて行き、父娘で習うことになったのだ。

古いジャズを愛聴し、好きなサックス奏者はたくさんいるが、デクスター・ゴードンのテナーの音色にはほれぼれする。深くて美しい音にあこがれる。
レッスンは仕事帰りに月2回。ほめ上手の先生なので緊張することなく、楽しく30分が過ぎる。マウスピースのくわえ方、息の入れ方を教わる。低音と高音では息を入れる角度や速度が微妙に異なる。先生のような良い音がなかなかでない。全く奥が深い。
地下鉄通勤中もサックスの運指表や動画で指使いを勉強する。両手10本の指にすべて役割があること、2オクターブをこえる音域があることもはじめて知った。

楽器も購入した。一台を親子で共有し、マウスピースとリガチャー、リードはそれぞれが持つ。ピカピカのフランス製アルトサックス。曲線や表面の彫刻が美しく。いかにもいい音がでそうである。上手な人が吹けば。
自宅ではじめて吹いた時は、あまりの音の大きさにビックリする。河川敷や大きな公園で練習している人をみるが、初心者には実は敷居が高い。ひたすらこっそり練習する。いつか公園デビューできればと思う。

なによりこどもと共通の趣味を持てることが良い。父娘の会話はどんどん少なくなると聞く。サクソフォンを通して関わる時間を大切にしたい。


投稿者:リハビリセンター副室長 越後 歩

「札幌ドーム、野球観戦!」 小山内 康晴

投稿日時:2018年6月27日 09:22 水曜日

 札幌ドームの近くに住んでいるので、毎年野球シーズン中、土日の日中開催されるデイゲーム、
平日の夜開催されるナイターゲーム、合わせて10回程、日本ハムファイターズの野球応援、観戦に行っています。
楽しみは4つあり、野球の試合を見て応援する楽しみ、食べる楽しみ、ファンクラブ限定品を貰う楽しみ、
他チーム応援の様子を見て、一体となって応援出来る楽しみです。


(1)見て応援する楽しみ

 毎回見る場所を変えて見ています。日ハム応援団外野席、外野席の前列に座る場合は、
必ず日ハム選手が攻める時、応援グッズを持って立ち上がり、各選手の応援歌を声を出して歌いながら応援します。(今はその席に座っていません。)
内野指定席は立ち上がっての応援は出来ないので、座ってグッズを持っての応援。
外野自由席は応援規制が無いので、個々の応援仕方で応援出来ます。(今はこの席が多いです)


(2)食べる楽しみ

 札幌ドーム内でしか販売されていない食料品、お弁当が沢山あり、入れ物が日ハムの
ヘルメットの形になっている手のひらサイズの物は、9種類の中から選ぶ事が出来て、
小型サイズは、バニラアイスの入っていて試合によってヘルメットの選手番号、色が変わるのでついつい買って集めたくなります。


(3)ファンクラブ限定グッズ無料で貰う楽しみ

 清宮選手プロ初打席観戦証明書、清宮選手プロ初ホームラン観戦証明書、ユニフォーム、
ファイターズTシャツ、タオル、バック等、試合によってファン先着○○万人に無料配布される試合があり、
その試合に予約して行く事が多いです。


(4)一体となって応援して、他チーム応援を見る事が出来る楽しみ

 日ハム応援は、応援棒を叩いて歌、声を出して応援し点数が入ると、周りにいる日ハムファン同士、
見知らぬ同士応援棒を一緒に叩いて喜び合う一体感を味わう事が出来ます。
チームによって応援の仕方、チームカラーも違い、グッズを使わないで手で応援するチーム、
点数が入ると小さな形の色の違う傘を回すチームなど、応援歌もそれぞれ違い、その光景を見て聞く楽しみがあります。



今は、自宅近くに札幌ドームがあり、野球の試合を見に歩いて行き帰りが出来るので行っていますが、
5年後には球場が北広島市に移転するので、その時迄は楽しもうと思っています。



投稿者:メディカルクラーク 係長 小山内 康晴

「おひとりさま」 樋口 千恵

投稿日時:2018年6月13日 08:59 水曜日

数年前までは考えられなかった「ひとりごはん」に「ひとり旅」。
しかしそんな大層なことはしていません。
「ひとりごはん」で入れるお店は限定のパスタ屋さんとお寿司屋さん。
「ひとり旅」といっても観光ではなくミュージカルやコンサートのために東京や大阪に行くことです。
友人たちとは時間があわないため、ひとりの行動が必然的に多くなりました。

先日友人の一人が「ひとり旅デビュー」を果たしました。
それもいきなり1泊2日のパック旅行で、1名1室の追加料金もなく平日が休みやすい友人にはもってこいのツアーでした。

行先も「伊勢神宮」と北海道の名付け親「松浦武四郎記念館(三重県松阪市)」を巡るという何とも充実したもの。
更に驚くことに参加者約40名のうち約半分が「おひとりさま」。
男性のおひとりさまもかなりいらしたそうです。
バスで目的地まで連れて行ってくれ、食事をする場所も「ここで何時までに済ませてくださいね」とお店を探す手間も省けます。時短ですね。それなりに名物も食べることができたそうです。

今のご時世、まわりに気をつかわず自由に行動出来る方がいいのでしょう。
そういう私も話をきいてかなり乗り気になりました。


近い将来「ひとり旅デビュー」を実現したいです。


投稿者:資材課係長 樋口千恵

「札幌徳洲会病院では」 竹内 正真

投稿日時:2018年6月6日 10:38 水曜日

札幌徳洲会病院では、病院で働くいろいろな職業の人による医療講演を開催しています。参加費は無料で申し込みの必要もありませんので、ご都合が合えば参加して頂けます。

その中で薬剤師として
「薬剤師がお答えします! 薬に関するよくある質問・あなたの疑問」
「知っておきたい薬の知識! 上手な飲み方・飲み合わせ」
「知っておきたい薬の知識! 高血圧と薬のお話」
の3演題を定期的にお話ししています。

一方的に話すだけの講演ではなく皆様の質問にもお答えしていますので
講演内容についても質問や
それ以外でも
ご自身が飲まれている薬について
ご家族が飲まれている薬について
などでも皆様が普段から疑問に思っていることなどがございましたら
お気軽に医療講演に参加してご質問下さい。

薬剤師以外にも、医師、看護師、栄養士、検査技師、放射線技師、ソーシャルワーカーなど多彩な講演をご用意しております。
講演の日時、内容に関しましては、当ホームページの「医療講演のご案内」をご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。


投稿者:薬局主任 竹内 正真

「母のように」 藤澤 久美子

投稿日時:2018年5月30日 09: 水曜日

 結婚が早かった友人らの子供が、それぞれ進学や将来の仕事を考える年頃になった。その手の話は聞き役に回るのが常なのだが、外野の私でも、時代の移り変わりをしみじみと感じながら興味深く話を聞いている。
 女の子を持つ友人は皆一様に「手に職を」と言う。何があっても働き続けられることを願って。当事者である娘さん達も異論はないらしい。

 私事になるが、私自身は“たまたま”手に職を持った。仕事はしつつもいつかは専業主婦になるものだと信じて疑わなかった(私だけではないはず)。今の今まで働いている人生は想像もしていなかった。母は仕事をしていたが、父は家事の一切がてんでダメな人で、母の多忙さ故に「母のようになりたい」とは思えなかった。

 友人は皆何かしらの仕事を持っている。そして、仕事を持ってよかったとも言う。だからこそ、娘さんにもその生き方を勧めるのだろうし、そんな友人の生き方を「母のようになりたい」と娘さんは思っているのかもしれない。自分の母をロールモデルとできるのなら、なんて微笑ましいことなのだろうと思う。
 共働きが普通の世の中になった。新人の女性に聞いてみたら、それが当たり前だと言う。結婚している後輩の男性達は当然のように家事をこなす。今となっては当たり前のことなのかもしれないが、女性が社会で活躍できるその裏で、男性の家庭での活躍に私はとても感心している。

 1日の仕事を終え、簡単なつまみを用意し、ビールを飲みながら野球中継を楽しむ私は、母ではなく、父のようになってしまったと時々苦笑してしまう。


投稿者:リハビリセンター主任 藤澤 久美子