最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

「札幌徳洲会病院では」 竹内 正真

投稿日時:2018年6月6日 10:38 水曜日

札幌徳洲会病院では、病院で働くいろいろな職業の人による医療講演を開催しています。参加費は無料で申し込みの必要もありませんので、ご都合が合えば参加して頂けます。

その中で薬剤師として
「薬剤師がお答えします! 薬に関するよくある質問・あなたの疑問」
「知っておきたい薬の知識! 上手な飲み方・飲み合わせ」
「知っておきたい薬の知識! 高血圧と薬のお話」
の3演題を定期的にお話ししています。

一方的に話すだけの講演ではなく皆様の質問にもお答えしていますので
講演内容についても質問や
それ以外でも
ご自身が飲まれている薬について
ご家族が飲まれている薬について
などでも皆様が普段から疑問に思っていることなどがございましたら
お気軽に医療講演に参加してご質問下さい。

薬剤師以外にも、医師、看護師、栄養士、検査技師、放射線技師、ソーシャルワーカーなど多彩な講演をご用意しております。
講演の日時、内容に関しましては、当ホームページの「医療講演のご案内」をご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。


投稿者:薬局主任 竹内 正真

「母のように」 藤澤 久美子

投稿日時:2018年5月30日 09: 水曜日

 結婚が早かった友人らの子供が、それぞれ進学や将来の仕事を考える年頃になった。その手の話は聞き役に回るのが常なのだが、外野の私でも、時代の移り変わりをしみじみと感じながら興味深く話を聞いている。
 女の子を持つ友人は皆一様に「手に職を」と言う。何があっても働き続けられることを願って。当事者である娘さん達も異論はないらしい。

 私事になるが、私自身は“たまたま”手に職を持った。仕事はしつつもいつかは専業主婦になるものだと信じて疑わなかった(私だけではないはず)。今の今まで働いている人生は想像もしていなかった。母は仕事をしていたが、父は家事の一切がてんでダメな人で、母の多忙さ故に「母のようになりたい」とは思えなかった。

 友人は皆何かしらの仕事を持っている。そして、仕事を持ってよかったとも言う。だからこそ、娘さんにもその生き方を勧めるのだろうし、そんな友人の生き方を「母のようになりたい」と娘さんは思っているのかもしれない。自分の母をロールモデルとできるのなら、なんて微笑ましいことなのだろうと思う。
 共働きが普通の世の中になった。新人の女性に聞いてみたら、それが当たり前だと言う。結婚している後輩の男性達は当然のように家事をこなす。今となっては当たり前のことなのかもしれないが、女性が社会で活躍できるその裏で、男性の家庭での活躍に私はとても感心している。

 1日の仕事を終え、簡単なつまみを用意し、ビールを飲みながら野球中継を楽しむ私は、母ではなく、父のようになってしまったと時々苦笑してしまう。


投稿者:リハビリセンター主任 藤澤 久美子

「雑草」 西村 真樹

投稿日時:2018年5月23日 09:17 水曜日

メディカルクラーク室、西村です。
「自由にどうぞ」との事、部署・業務紹介では面白くないので(いいのか?)、最近の事を書きます。

雪も溶け、西村家の庭も、春の息吹が満ちる季節となってまいりました。
そんな中、私は一人、戦闘態勢を整えます。
両手に軍手、腕・顔には日焼け止めを塗り、戦場へと向かいます・・そう、雑草たちとの戦いの日々が始まるのです。
思い返してみますと、それは敗北の歴史でした。
家庭菜園(小)もあるので、薬品系は使えない、とにかく抜く、バーナーで焼く、防草シートを敷く等々の作戦は遂行しておりました、しかし、いつも最後の強敵にやられて(戦意をくじかれて)しまうのです。
その者、名を「スギナ」と呼ぶ強敵です。
「強敵」と書いて「とも」と読むなんて事はありません。
切っても、抜いても、掘っても、彼らは復活します。そう、彼らは復活の呪文が使えます。

私も勉強し、そんな強敵に短期決戦はやめました、作戦名「減らぬなら、隠してしまえホトトギス作戦」(これを考えた時点で負けなのか?)
庭の目立つ部分を「芝桜」で覆ってしまえば、スギナの成長阻害になるし、見た目も良くて
一石二鳥ではないか?どうでしょうか?これを見ている諸先輩の方々。
というわけで、芝桜を買ってきてさっそく庭に植えました、まだ株数が少なくさみしく、貧相ですが、数年後にはご近所様から「西村芝桜庭園」と呼ばれる予定となっております。

さて、それまでは、今まで通り軍手、日焼け止めを塗り、一人戦場に行ってきます。


追伸・なぜか、植えた一部の芝桜が枯れてきています・・・Help!


投稿者:メディカルクラーク 課長 西村 真樹

「球春到来」 田中 文昭

投稿日時:2017年3月8日 08:50 水曜日

雪解けがじわじわと始まり、いよいよ野球のシーズンになってきました。
プロ野球はオープン戦が始まり、2017ワールドベースボールクラシック(WBC)の開催、選抜高等学校野球大会と、今月から野球が盛りだくさんです。そこで、僭越では御座いますが、プロ野球の順位と高校野球の優勝校を予想させていただきます。

プロ野球
セリーグ                 パリーグ
優勝  巨人               優勝  ソフトバンク
2位  広島               2位  日本ハム
3位  DeNA             3位  ロッテ
4位  阪神               4位  西武
5位  ヤクルト             5位  楽天
6位  中日               6位  オリックス

プロ野球はこの様に予想しました。日本ハムは大谷と有原次第、二人で25勝すれば優勝の可能性あり。セリーグは間違いなく巨人で決まりです。理由などありません。

高校野球
選抜高等学校野球大会(春の甲子園大会)      優勝校  履正社(大阪)
全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)   優勝校  早稲田実(東京)

高校野球ファンの私が予想した優勝校です。センバツは履正社、選手権は早稲田実を予想させていただきました。理由はこうです。

昨年の明治神宮大会で両校は決勝で対戦しております。履正社の圧倒的戦力で早稲田実を撃破、その時のメンバーがそのままセンバツのメンバーです。普通にやれば優勝します。選手権は早稲田実が優勝すると思います。センバツの悔しさをバネにして、最後の夏に清宮選手が燃えないわけがありません。早実は投手力が弱いといいますが、優勝する為に4月に入部するスポーツ推薦の特待生1年生は投手しかいないはず。よって投手力が強化され夏は早稲田実です。 とは言っても、何が起こるかわからないのが高校野球です。

もうすぐ始まるセンバツ大会、北海道代表の札幌第一高校ガンバレ!!

投稿者:総務課 事務次長 田中 文昭

「ツキ(運)」 佐竹 秀幸

投稿日時:2017年3月2日 17:39 木曜日

ツキ(運)というものを意識したことがある方は多いと思います。自分は、20歳ころからツキというものを人一倍意識してきた気がしますので、その感じるところを書きます。変な人の戯言だと思っていただいて結構です。

多くの場合、『ついてる』というのは自分の欲求に合った事象が起きる状態、『ついてない』とは自分の欲求とウラハラの事象が起きることだと思います。ツキは目に見えるものではないため、各人の感じ方による部分が多くを占め、浮き沈みがあり、バイオリズムのような時間的にあるいは空間的に動きのあるものだと思います。ある作家の事例を借りると、赤と青のビーズを瓶に入れて振り続けてもきれいな紫になることはなく、場所によって色の偏りができる。自分はその偏りが運の浮き沈みであると感じています。自身の持つ論理的な思考や確率だけではでは乗り越えられない壁は、その偏りを的確に捉え自分の行動を変化させることにより、超えるチャンスが拡がると思います。

『ついてる』、『ついてない』ことを大いに意識するのは、やはり勝負事でしょうか?何をやってもうまくいく、または、何をやってうまくいかないことを経験した人は多いと思います。長くなるので『ついてる』時のことはここでは書きませんが、『ついてない』時はどうすれば良いでしょうか?自分は不運を脱出するために次のことをすることがあります。『ついてない』時は、自分の行動が負の方向に働くことが多いので、自分の思ったことやセオリーと逆をやってみる。また時には、チャンスに見えて実は罠であったりすることがあるので、我慢して受け流す。

具体例に挙げると
パチンコなら普段座らない嫌いな台に座ってみる
競馬なら予想して通常なら買わない馬を買う
マージャンならあがりに向かわない
野球なら右利きでも左打席に立ってみる(これは次打席、世界観が変わることがあります)
テニスなら相手のいるところを狙ってみる(通常はいないところをねらうでしょ)

・・・あくまで不運・不調を感じた時のことです
これを実行するには、欲を捨てた諦めの精神?と論理・確率無視のオカルトの世界?に少しの間身を置く勇気が必要です。自身の経験的には上記のようなことが転機となって、不運や不調から抜け出すことはありましたが当然100%ではありません。それでもダメなときは負けを受け入れ帰って寝るくらいしか思いつきません。自身が『ついてる』、『ついてない』かを客観視でき事実を受け入れる心と、急ブレーキを駆けそれを行動にうつせる意思がキーポイントで、一喜一憂せず自分の運気がどこにあるかを常に意識することが必要です。頭では解ってるんだけどなかなか行動にうつせない・・・なにか仕事や私生活の縮図のような気もします。たとえウマくいかなくて帰って寝るのにしても、結局のところはそれを行動にうつせるかにかかっています。ツキ(運)を真面目に考えると、頭の中がメビウスの輪状態になりますが、そんなことを考えながら様々なことに興じてみるのも楽しみ方のひとつだと思います。

投稿者:経理課長 佐竹 秀幸