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「私の職場はこんな所」 本間 龍二

投稿日時:2013年7月3日 08:08 水曜日

私は、臨床検査室というところに所属し、勤務しております。
場所は2階にあり、ICUの隣にある少し分かりにくいところにあります。
他にも、病理検査室・細菌検査室と1階ローソン向かいには生理検査室があり、各部門に臨床検査技師16名 パート2名がそれぞれ配置され、日々の業務を行っております。
業務内容としては、患者様から採取された血液や尿、糞便などを元に検査を行う検体検査と患者様を対象に心電図や脳波・筋電図やエコーなどを行う生理学的検査の大きく2つに分かれており、さらにそこから部門別に分かれて検査を実施し、病院の検査業務の多くを担っている部署の一つでもあります。
また、昨年から新しく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査も導入され、予防医学の新たな分野の一つとして臨床へサポート出来るような体制を組んでおります。

このように、臨床検査は日進月歩している分野でもあり、日々の知識・技術の向上が求められております。
少しでも診療の補助として貢献出来るように、これからも頑張っていきたいと思っております。

投稿者:臨床検査室 本間 龍二

「私の職場はこんな所」 岡村 洋子

投稿日時:2013年6月26日 08:05 水曜日

私の職場は、臨床工学室(ME)という部署で働いています。臨床工学技士とは、医師の指示の下に、血液浄化装置、人工心肺装置、人工呼吸器等の生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う事を業務としています。簡単に言うと、病院内の医療機器を扱う人です。
その機器は、治療するための機器だったり、生命を維持する機器だったりし、それらを点検したり、修理なども行っています。またその他に、医療機器の管理、心臓カテーテル室、ペースメーカー、高気圧酸素治療、手術室での業務も行っています。
この文章を読めばみなさんは、MEは機械屋さんでどちらかといえば常に機械と向き合って業務をしているのかなと思われるかもしれないですが、臨床的な仕事が多く決して機械ばかりを相手にしている仕事ではありません。
現在当院では、臨床工学技士が13名います。職場環境にとても恵まれ、私は入職して
15年目になりました。まだまだ勉強不足で未熟な面も多々ありますが、これからも、日々努力をしていきたいと思います。

投稿者:ME室 岡村 洋子

「私の職場はこんな所」 高橋 健太郎

投稿日時:2013年6月19日 08:05 水曜日

皆さん、こんにちは。早速ですが私の職場を紹介いたします。
私の職場は放射線部という部署で院内の一階にあります。院内図を見て頂くと、外来から放射線部までの移動距離が非常に遠いことがわかると思います。
現在、部署内の人数構成は診療放射線技師16名(今年4月より2名入職)・受付クラーク1名の全17名で構成されています。
主な業務内容としては、一般撮影・CT検査・MRI検査・骨密度測定・マンモグラフィー・胃や腸のバリウム検査などです。
また、心臓カテーテル検査・腹部や頭部などの血管造影検査が院内2階のAG室で行われており、そこで使用する装置の操作や検査中に撮影される画像の作成・管理なども業務の一つとなっております。
さらに、手術室内において、外傷で骨折などの手術を行う際イメージと呼ばれるX線を出す装置を使用するのですが、その装置を操作するのも放射線技師の業務となっております。
このように、業務が多岐に渡っているため非常にハードな部署となっております。
最後になりましたが、当院ではCTで肺がん検診なども行っております。喫煙量の多い方・肺がんが心配な方は是非一度検査を受けてみてはいかがでしょうか?また、上記に挙げた放射線部内の検査を受ける際、何かご不明な点などがありましたら気軽に放射線受付窓口までお越しください。

投稿者:放射線 高橋 健太郎

「私の職場はこんな所」 宮崎 雪枝

投稿日時:2013年6月12日 08:03 水曜日

皆さん、こんにちは。私は、医療ソーシャルワーカーの宮崎雪枝と申します。
1階にある『医療福祉相談室』におります。
入院・外来を問わず、病院をきっかけに、気になることができたり、問題が顕在化することがあります。安心して治療を受けられるように、不安や悩みなどの医療・福祉に関する相談にお手伝いさせて頂きます。生活に関して支援する仕事ですから、さまざまな相談があります。同じような相談にみえても十人十色、千差万別。不安や悩みを聞いて、どのような方法で、どのような解決策があるのか、患者さんやご家族が最後にどうしたいのかを決められるまで、一緒に考えて悩み、解決できるように道筋をつけるお手伝いをします。相談を解決していくため、医師や看護師と話すため院内を駆け回ったり、転院先の病院や施設、ケアマネージャー、行政などの関係機関との電話に追われて過ごしています。
この仕事に就き、早7年目ですが、まだまだ勉強が尽きません。大袈裟かもしれませんが、患者さんの人生の節目に関わらせて頂いているわけです。私より人生経験豊富な患者さんやご家族が大半です。とても恐縮なことですが、患者さんが新しい次の段階へ一歩を進めるよう、お力になりたいと思っています。これからも、患者さんのよりよい生活を目指し、今日も奮闘中です!
お困りな事がありましたら、(本当はお困りになる前がよいのですが、)ご遠慮なく相談室をノックしてみて下さい。

投稿者:医療相談室 宮崎 雪枝

「私の職場はこんな所」 吉安 謙太

投稿日時:2013年6月5日 09:21 水曜日

視能訓練士の吉安です。眼科の紹介をさせて頂きます。僕は去年入職し、6月でちょうど1年になります。
眼科は正面入り口から入って右奥のさらに奥にあるので、少し見つけにくいかもしれません。
当眼科では一般的な視力、眼圧検査、眼底検査、視野検査などの他に、白内障の手術に力を入れています。白内障手術の最新検査機器や、クリニックでは扱っていない専門の機器なども多数揃えています。また、先進医療でもある多焦点眼内レンズや乱視矯正の眼内レンズを用いた手術を行っている北海道内でも数少ない施設の一つです。
 手術をする際はしっかりと説明、対話を通して、出来るだけ患者様のご希望に沿えるよう対応させて頂いています。
視能訓練士は眼科一般検査がメインの仕事ですが、その他に手術の検査や説明、眼科に関わる多くの業務を行うため、検査以外の知識も深めていなければ対応できません。
僕自身、まだまだ未熟な部分が多く、厳しくも優しい上司や先輩、Drから叱咤激励を受けながら日々精進しています。
特に患者様への対応や配慮に最大限気を配り、病気や不安を抱えている患者様に安心して診察、治療を受けて頂けるよう日々努力しております。
手術後に多くの患者様から「すごく明るくなった!」「見えるようになった!」「ありがとう」と言っていただけると、とても嬉しく思います。
人は眼から情報の約80%を得ています。眼は血管や神経が多く集まっているデリケートな器官なので、早めの治療が大切です。少しでも不安を感じたら眼科を受診しましょう!
スタッフ一同お待ちしています!

投稿者:視能訓練士 吉安 謙太