最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

「私の職場はこんな所」 川村 新

投稿日時:2013年8月14日 08:01 水曜日

こんにちは、私の所属している部署「地域医療連携室」は一階自販機コーナーのアンパンマンの自販機の前にあります。「地域医療連携室」の主な業務としては他医療機関との調整業務と地域の皆様への医療講演の業務が主な業務です。他医療機関の医師と当院の医師がDr to Drでやり取りされた後、具体的な日程調整や、診療情報提供書のやりとり等が他医療機関との調整業務となります。その他に当院・他院の外来予約業務、当院の専門外来等のご案内を他医療機関へご紹介させていただいたり、各救急隊との連携業務等、広報的な活動も行っております。医療講演業務では当院主催の無料医療講演のみではなく、厚別、白石、豊平、江別、北広島の町内会、老人クラブから依頼を受けて行う医療講演も開催しています。
依頼講演も無料で行わせて頂きますのでご依頼お待ちしています。
最後になりますが、厚別区だけではなく近隣地域の皆様にも愛される病院になれるようこれからもがんばっていきたいと思います。

投稿者:地域医療連携室 川村 新

「私の職場はこんな所」 加藤 涼一

投稿日時:2013年7月31日 08:04 水曜日

私の働いている病院にはお医者さんがいる医局、看護師さんがいる看護部、その他の技師さん達がいるコメディカル、そして私が働いている事務部があり、その中にある医事課という一般的には聞きなれない部署に在籍しております。総務課が職員の為にある事務職とすると、医事課は患者さんに対し直接携わる事務職です。主に入院係と外来係に分かれ、入院費と外来費の計算や窓口受付業務をしております。患者さんが病院に入ってまず最初に立ち寄る場所が受付ですので、「病院の顔」と言ってもいいのかもしれません。そこで患者さんに不快な思いをさせてしまっては、いくら優秀な先生やスタッフがいても次の機会に患者さんにこの病院を選んではもらえないかもしれません。恐らく病院に訪れるということはご自身が病気や怪我をされるか、もしかすると大切なご家族が入院されているなどやむを得ないご事情で来られていると思います。そのような方々の不安や焦りを少しでも和らげられるような対応をしていきたいと思っております。今後もこの地域の為になくてはならない病院になっていけるよう日々努力していきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

投稿者:医事課 加藤 涼一

「私の職場はこんな所」 才野 宏美

投稿日時:2013年7月24日 08:16 水曜日

私は健康管理センターというところに所属しています。健康管理センターは、現在7名(臨床検査技師1名(非)1名、看護師1名、コーディネーター3名(非)1名)で構成されています。
健康管理センターでは、日帰り人間ドックや札幌市で実施している特定健診(とくとく健診)及びがん検診(胃がん・大腸がん・乳がん・子宮がん)、共済組合や健康保険組合などの各保険者で実施している特定健診、協会けんぽの生活習慣病予防健診・特定健康診査、企業健診、雇入時などの法定健診、当院はもちろん徳洲会グループ関連施設の職員健診や入所者健診、バスによる巡回健診、特定保健指導などを取り扱いしています。
業務内容は予約や問い合わせの電話応対、事前案内の準備、窓口受付、受診する方の計測や安静時心電図などの検査、ドック検査案内、結果報告書の作成、企業や市への請求など多岐にわたり、すべての業務を分担して担当しています。
昨年7月に大谷地に移転になり、2Fにある健康管理センターもホテルのロビーのように広々とした待合になりました。
また、健康管理センターは完全予約制となっていますので(時期によっては1?2ヵ月先のご予約となることもあり、職員一同申し訳なく思っております…)、ゆったりと受診していただけると思います。
病気の早期発見や健康維持のため、定期的な検査を習慣にしませんか?
何かありましたら、お気軽にお問い合わせください。

投稿者:健康管理センター 才野 宏美

「私の職場はこんな所」 桑原 真希

投稿日時:2013年7月17日 08:02 水曜日

私は、診療情報管理室というところに所属しており現在5名体制で業務しています。
場所は二階の奥にあり部屋には窓がありません。ですが!紫外線を浴びないので日焼け知らずで私には好都合です(笑)
入職して5年目になりますが、その前は1から2名体制で業務をしていたそうです。当時は現在のように電子カルテではなく紙カルテだったので、カルテを綴る製本作業で一日が終わってしまい、ほかの業務に手が回らなかったと伺っています。しかし、現在は5名いるので以前よりはるかににデータ収集量が増え、皆様にも提供できる情報が増えてきたのではないかと思います。

情報といえば、当院ホームページに掲載されているクオリティインディケーター(医療の質の指標)をご覧になられたことはありますか?これは何かと言うと、病院の様々な機能を適切なインディケーター(指標)を用いて表したもので、これも私たちが日々入力しているデータを活用して作成しているのです。

今は患者様が病院を選ぶ時代です。私たちは患者様と直接関わることはありませんがこのようなインディケーター(指標)等を通して患者様と関わっていき、質の高いデータ提供をし、そして皆様に選ばれる病院を目指せるよう日々精進していきたいと思います。

投稿者:病歴管理室 桑原 真希

「私の職場はこんな所」 椎名 純也

投稿日時:2013年7月10日 08:11 水曜日

私はこの病院の放射線部という部署で、診療放射線技師として勤務しています。
この放射線部は、診療放射線技師16名と受付クラーク1名のスタッフで構成されています。
主な業務内容としては、画像診断のために放射線を利用して行われる検査全般に携わっています。

私たちが行っている具体的な検査として、
・単純X線撮影:一般に言われるレントゲン撮影
・CT検査:X線を照射して、身体の内部の輪切りなどの様々な断面像や3D画像を得る検査
・MRI検査:強い磁場と電磁波を使用し身体の内部の状態を画像化する検査
・X線透視検査:X線を照射し続け体内の状態を観察する検査(胃や腸のバリウム検査など)
・血管造影検査:血管に挿入したカテーテルから造影剤を注入し、目的の血管を撮影する検査(心臓カテーテル検査など)
・骨密度測定検査:骨の密度を数値化し強さを測定する検査
・マンモグラフィー:乳房を圧迫し乳腺組織を撮影する検査
などがあります。
このほかにも手術室でイメージと呼ばれるX線を出す装置を操作したり、院内での検査画像の管理なども行っています。

大きな装置やコンピュータに囲まれた環境で、日々進歩が激しい分野ですが、少しでも診断の手助けとなる検査ができるように、知識・技術の向上のため努力していきたいと思っています。

投稿者:放射線 椎名 純也