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「なさそうで実際にあったおはなし 【献血】」 斎藤 和司

投稿日時:2019年1月23日 13:46 水曜日

新年明けましておめでとうございます。
健康管理センターの斎藤です。

私が今の所属する健診センターではなく、検査室に在籍していた時のなさそうで実際にあったことを書かせて頂きます。

当院にも年2回、夏と冬に決まって献血バスがきます。皆さんもご存知のように病院検査室と血液センターは非常に密接な関係があります。なぜなら、検査室から払い出される輸血用血液製剤は自己血を除いては、全て血液センターから供給されています。時々、献血バスの担当の方が直接検査室へ協力のお願いにくることもあります。

そんなこともあって、私も献血バスが来ている午後の時間に検査室こられたMRさんにも声をかけ献血のお願いをしています。

その日は、Mさん(20代半ば)が僕のところに来てしまったため、いつも通り献血に協力をお願いしたところ、快く引き受けて頂き、一緒に献血をすることとなりました。

献血は今回が初めてだったようで、「僕はO型ですが、O型の血も必要ですかね」そんな会話をしながら1Fの正面玄関の受付のところに行き、「O型不足」の表示をみて役にたちますねとの話をした記憶があります。

私が最初にMさんが次に受付をして、医師による血圧測定や問診を終え、次に看護師さんの採血があり、Mさんの採血を終え看護師さんから「A型ですね」と言われたときのMさんの驚きは今でも鮮明に覚えています。

その後、日にちが経ってMさんにあったときには、「あの日から大雑把な性格も几帳面なA型に変わりました」という話をされていました。ずっと今までO型だと思って生きてきましたが、実際はA型でしたと言うお話でした。

皆様も是非献血にご協力お願いします。
ひょっとして誤って覚えているかも?あなたの血液型

今年1年も健診センターを宜しくお願い申し上げます。

投稿者:健康管理センター長 斎藤 和司