最先端24時間救急医療、外傷センター、日帰り手術の札幌徳洲会病院
札幌徳洲会病院 北海道 札幌 -最先端救急医療・新たな気持ちでここから心から

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さくら

投稿日時:2012年9月4日 07:58 火曜日

ちゃぶ台は、ご飯ですよのお母さんの呼び声とともに家族が集まって食事をとる昭和のシンボルです。
当院の8階レストラン「さくら」は外の景色をみながら一人で食事をとることもできますし、気のあった仲間でワイワイ楽しい食事をとることもできます。展開の仕方によっては札幌徳洲会病院のシンボルになりえます。ひとり暮らしの高齢者のための料理教室を開いたり、仕事で出会いがないとこぼしている職員のための合コン会場にもなりうるのです。

ローソン

投稿日時:2012年8月28日 07:58 火曜日

救急患者は断らない。そのために24時間オープン。を理念の実行方法としてあげています。コンビニ病院と揶揄されてきましたが、三越を目指しているわけではないので複雑な気持ちで受け流していました。当院内のローソンは病院内ということでロゴはおなじみの青色ではなく白色になっています。北海道を歩いていて、コンビニはなくてはならない存在になっていることがわかります。でもそこで働いている方がその重要性を認識しているかどうかは不明です。

タリーズ

投稿日時:2012年8月20日 09:09 月曜日

20年前にシアトルで始まったというタリーズコーヒーは刺激的です。整形外来へ行くためには必ず通らなければなりません。コーヒーの香りの中をかいくぐって外来を始めなければなりません。この1カ月半で1万円を既につぎ込んでいます。店長は働き者ですし、店員は皆若くて愛想がいい。朝7時半からのオープンなのも便利です。いってらっしゃいませ、と家族から一度も言われたことのない言葉はうれしいのですが、当直明けですのでいってらっしゃいませはフィットしません。もし、当直ご苦労さまでした、といわれたら月2万円はつぎ込むことでしょう。嫌、当院の職員としてひきぬきにかかるでしょう。

二度寝

投稿日時:2012年8月13日 09:01 月曜日

朝方思いがけなく早い時間に目が覚めて二度寝をする喜びは若いうちの特権であることが最近わかりました。目が覚めたらもう寝れなくてとよく高齢の患者さんに言われフムフムと聞いていたのですが、加齢とともに睡眠の柔軟性が無くなるのでしょうか?それとも残り少なくなっていく時間を有効に使いなさいということなのでしょうか。

ふるさと

投稿日時:2012年8月7日 07:57 火曜日

10年ぶりに故郷を訪問しました。残された最後の秘境と自虐的に宣伝していた頃もありましたが町のシンボルの三杉岩と風力発電がバランスとれており、時代の最先端を行っているようでした。17年前に亡くなった父から譲り受けた山を確認するのが目的でした。初めて見る山には数十年前に植えたと思われるカラマツがうっそうとした森を形成しており、苗木を植えている父の姿が目に浮かびました。