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水たまり

投稿日時:2012年11月13日 07:47 火曜日

雨が上がり22時が過ぎていました。仕事帰りでした。手をつないで歩いている親子連れが前にいました。小さい女の子はお母さんを独り占めできてご機嫌なのか水たまりをよけるたびにケラケラ楽しげな声を上げていました。追い越した時母親が21時勤務を終えた当院の看護師であることに気がつきました。私たちの日常は非日常の中にあります。水たまりが日常に戻してくれました。

外来Ns

投稿日時:2012年11月5日 08:01 月曜日

外来Nsは口元がきりっとしながら目は穏やかな人がいい。患者さんの顔をみながらもコンピューター画面をのぞいている。患者さんが腰が痛いんですと言ったらすかさず足元から腰痛の生活指導パンフをだし、医者が2週間分の処方をしているのをコンピューターで確認するなり○曜日の10時に予約しましたがよろしいですかとその口元から始めて発せられた声が澄んでいる。予約表を渡しながらドアを開け、お気をつけてお帰り下さいとあたたかなまなざしを注ぎ、○曜日お待ちしています、なんて言の葉が最後にでてきたら最高だ。

グミ

投稿日時:2012年10月29日 08:44 月曜日

札幌は枯れ葉の舞い散る季節になりました。あっという間に秋が通り過ぎて行きそうです。新病院になって4カ月が過ぎました。移転前から経営的には安定していたのですが、各方面からの要求に十分こたえられていませんでした。移転後は順調な滑り出しであると感じていました。
移転前の準備から病棟再編への対応、新病院への高まる要求に答えていかなければならないetc.。看護師たちはさぞ大変だろうとは想像していました。帰りが遅いために子供の主食が母親が帰ってくるまでに食べているグミになっている。そんな話を聞くと残業手当をあげて済む問題ではないことがわかります。何を優先すべきか明らかです。

面談室

投稿日時:2012年10月23日 07:50 火曜日

新病院では面談室をたくさん設けました。それぞれの部屋にはコンピュターが備わっています。使いたいときにすぐ使えるか?各階まちまちです。毎日の再起動を誰がいつするのか。建物だけが立派になったと言われたくありません。

革靴

投稿日時:2012年10月15日 07:57 月曜日

過日、あわただしく、結婚式へ出かけるときのできごとです、履きなれない革靴をはいて出かけました。なにやら少し大きいなと思ったら就活ではいていたと思われる息子の靴でした。底がすり減っており、息子も苦労してんだと思ったら、こみ上げるものがありました。